くらし ちくしのクリップ

本紙見出しの二次元コードを読み取るとイベントの様子を動画でも見ることができます。

■10/25-26 内容(ないよう)もりだくさんの2日間(ふつかかん)
パープルプラザフェスタ
パープルプラザフェスタを開催しました。会場では、小物作りや工作などのさまざまな体験の他に、日ごろパープルプラザで活動をしている団体の作品展示やステージ発表、バザーなどが行われました。ステージ発表では、平井市長も市の職員と一緒に「つくしちゃんバンド」として演奏しました。その様子は本紙記載の二次元コードでご覧になれます。

■10/28 一糸乱(いっしみだ)れぬ演奏(えんそう)と演技(えんぎ)で金(きん)をめざす
九産高校吹奏楽部が全国大会出場
10月に開催された九州マーチングコンテストで九州産業高等学校吹奏楽部が金賞を受賞し、11月に開催される全日本マーチングコンテストへ、2年連続の出場を決めました。演技では、高校名にちなんだ93(きゅうさん)のフォーメーションでアピールします。部長の中園颯弥さんは「去年よりも良い演奏、演技ができるように頑張ります」と話していました。

■11/1 まちを彩(いろど)る冬(ふゆ)のきらめき
土曜夜市×パープルナイトin二日市2025
二日市中央通り商店街で土曜夜市×パープルナイトin二日市2025点灯式が行われました。集まった人みんなでカウントダウンを行い、一斉に灯ったライトアップの光が会場を包み込んでいました。土曜夜市では約50店のキッチンカーや出店が並び、子どもから大人まで笑顔いっぱいでにぎわいました。

■11/5 おいしく減塩料理(げんえんりょうり)
スマソルレシピ教室
スマートにソルト(塩)を使い、おいしく減塩に取り組むプロジェクト「TRY!スマソる?」。カミーリヤで開かれたスマソルレシピ料理教室には19人が参加し、5品を調理しました。健康増進のために塩分のとりすぎを控えたい、どのくらいが適量か、など実習を通して減塩のコツを学ぶことができたと好評でした。

■11/5 地域課題解決(ちいきかだいかいけつ)へのアイディア満載(まんさい)
はみだせ九産 探求DAY
九州産業高校で筑紫野市の魅力を学び課題解決を考える「探求DAY」がありました。事前学習のあと、特産品開発や観光振興などのアイディアを生徒だけでまとめ、発表しました。発表した生徒は「探求の時間で、今まで知らなかった筑紫野市の魅力を知ることができてよかったです」と話していました。

■11/9 自然(しぜん)のなかで学(まな)んで遊(あそ)ぶ
ドラゴンロックフェスタandちくしの環境フェア
今年はあいにくの雨の中での開催でしたが、多くの人が訪れました。丸太切りや木工工作などの他に、手動での発電体験やオリジナルエコバッグづくりなど、楽しんで学べるイベントとなりました。また、令和7年に竜岩自然の家に完成したピザ窯(がま)を使ったピザ焼き体験で、参加者はできたてあつあつのピザをおいしそうに夢中でほお張っていました。

■11/10 体(からだ)に気(き)を付(つ)けて、お仕事(しごと)がんばってね
下見保育所園児が勤労感謝訪問
下見保育所の園児たちが勤労感謝の思いを伝えるために市庁舎を訪問しました。園児たちは、平井市長に歌やソーラン節の踊りを披露し、手作りのカレンダーをプレゼントしました。平井市長は「みんなが暮らしやすく、笑顔でいられるように頑張ります」とお礼を伝えました。

■11/10 みんなの健康(けんこう)のために15年(ねん)
健康づくり運動サポーターの会15周年記念祝賀会
地域と共に健康意識を高める活動に取り組む「筑紫野市健康づくり運動サポーターの会」が発足して15年を迎えました。式典の中で大西正則さんは、「5Dの精神(できる人が、できることを、できるときに、できるだけ、出し惜しみしない)で、自らが楽しみながら今後も取り組んでいきたいです」と話しました。

問合せ:秘書広報課