くらし まちのわだい

■山門高校生が子どもたちと交流体験
11月12日、上庄ひいらぎこども園で、山門高等学校の生徒と子どもたちが交流する「ふれあい体験会」が開催されました。おもちゃ作りや給食交流が行われ、参加した生徒は、「元気をたくさんもらえました。子どもたちとふれあう機会をもらえてよかったです。」と語りました。

■明治安田生命が応援募金を贈呈
11月14日、明治安田生命保険相互会社から、昨年に引き続き「私の地元応援募金」の贈呈があり、松嶋市長が感謝状を贈りました。市では、この応援募金を、ワンヘルスの推進や市民の健康づくり、高齢者や子どもたちの支援のために役立てることとしています。

■与田凖一生誕120年を記念して
11月15日、MIYAMAXで県読書推進大会みやま市大会が行われ、「みやま合唱団くすっぴー」が初披露。大会では、金子みすゞ記念館館長・矢崎節夫さんの記念講演があり、その後の座談会では、与田凖一の長男で作詞家の橋本淳さんがビデオで出演しました。

■全国優良読書グループ表彰受賞
ボランティアグループ「ろんぐらんぐ」が、児童文学者・与田凖一の作品や遺稿の発掘、分析ならびに子どもたちへの調べ学習支援などの功績により、全国優良読書グループ表彰を受賞。11月15日の県読書推進大会みやま市大会において表彰式が行われました。

■濃施山公園が鮮やかにライトアップ
11月16日、高田濃施山公園で「バンブーイリュージョンナイト」が開催され、竹を使ってスタードームを作るワークショップや、歌やダンスのステージイベントなどが行われました。日が落ちるとドームがライトアップされ、たくさんの人で賑わいました。

■図書館を活用し調べる力を育む
11月5日、みやま市?(はてな)に挑戦する調べる学習コンクールの表彰式が行われました。自分で調べ、考え、判断し、表現する力を育むことを目的に実施するもので、今年は市内小中学生から1,930点の応募があり、教育長賞4人と優秀賞4人に表彰状が授与されました。