くらし まちの話題 Arao City News(2)

■10/15 風流(ふうりゅう)と節頭行事(せっとうぎょうじ)が奉納されました!
野原八幡宮にて、野原八幡宮大祭(通称のばらさん)が行われ、風流と節頭行事が奉納されました。風流は菰屋・野原・川登地区の子どもたちが大太鼓と小太鼓を叩き、笛の音色に合わせて舞いを奉納しました。節頭行事は輪番地区からの出場が難しかったため、荒尾市と長洲町の有志が集まり、風流節頭保存会としての奉納となりました。仲間頭と仲間が境内で奉納歌を歌い、踊りを披露しました。当日は晴天に恵まれ、境内では七五三もあり賑わいを見せました。

■寿 100歳おめでとうございます! 栁田(やなぎだ)フミさん(大平町二丁目)
10月21日に100歳を迎えました。
鹿児島県の与論島の出身で、子ども4人・孫3人・ひ孫が3人います。18歳の時、北九州市の門司に移り、神戸製鋼に勤め、戦後は塩業を行い、60歳代後半まで大好きな大島紬を機織りし、着物やバッグを製作していました。好きな食べ物は刺身で、長寿の秘訣は気楽にしていることだそう。奄美大島や与論島の思い出話を愛情深く話していました。

■寿 100歳おめでとうございます! 宮﨑(みやざき)ムツ子(こ)さん(大島下区)
10月27日に100歳を迎えました。
蔵満出身で、子ども2人、孫6人、ひ孫が7人います。若い頃は九州電力で経理をして働いていました。一番の楽しみは温泉で、夫とクルーズ船で旅行したことがいい思い出です。好きな食べ物はおはぎなどの甘いもの。長寿の秘訣は、世話好きで、人と接しておしゃべりすること。人生で一番嬉しかったことは、孫が生まれてかわいかったことだそうです。

■10/11 荒尾干潟サンセットカフェandコンサートを開催しました
今年で8回目となる「荒尾干潟サンセットカフェandコンサート」を蔵満海岸で開催。score、O.K.牧場、ヴァンロー、倭琉太鼓、サイトウケンバンドが多彩な演奏を披露し、来場者はキッチンカーの飲食とともに心温まる音楽を楽しみました。コンサート後には、荒尾干潟に沈む夕日を背景に「大声大会」も行われ、笑顔と歓声に包まれながら大いに盛り上がりました。当日は約500人が来場し、にぎやかなイベントとなりました。

■10/25 荒尾市戦没者追悼式を開催しました
終戦から80年が経ち、先の大戦で亡くなった人や一般戦災死没者に哀悼の意を捧げました。荒尾市遺族連合会の増永征治(ますながまさじ)会長は、「戦後80年を迎えて、戦争の記憶を持った人が少なく、風化が危ぶまれている懸念を鑑み、私たち遺族は戦争で苦しめられた世代として、その悲惨さと平和の尊さを、孫・ひ孫の世代に語り継ぐことを英霊に誓います」と述べ、冥福を祈るとともに、平和への誓いを新たにしました。