- 発行日 :
- 自治体名 : 熊本県荒尾市
- 広報紙名 : 広報あらお 2025年12月号
■帯状疱疹予防接種のお知らせ
4月1日から帯状疱疹予防接種の定期接種が始まり、今年度の対象者には、4月にはがき(黄色)を送付しています。
接種期限:令和8年3月31日(火)
対象者:
(1)市内に住民票があり、令和7年度に65歳となる人。
(2)市内に住民票があり、60歳以上65歳未満の人で、障害者手帳1級(ヒト免疫不全ウイルスによるものに限る)を交付されている人。
(3)市内に住民票があり、令和7年度に70・75・80・85・90・95・100歳となる人。
※5年間の経過措置。100歳以上の人は令和7年度に限り接種可能。
接種金額・接種回数:
・生ワクチン(1回接種)…2,700円
・不活化ワクチン(2回接種)…1回6,600円
※生活保護世帯の人は、保護証明書の提示で無料
注意事項:
・今年度の対象者は、今後定期接種の対象となることはありません。接種希望者は今年度中に接種を済ませてください。
・不活化ワクチンは、2か月以上の間隔をあけて2回接種する必要があります。今年度中に2回の接種を完了させるため、不活化ワクチンを希望する人は、12月末までに1回目を接種してください。
・年度途中で転入した人、はがきを紛失した人は下記までご連絡ください。
問合せ:すこやか未来課 ワクチン接種対策室
【電話】64-5670
■12月3日~9日は障がい者週間 考えてみませんか 障がいのこと 共に生きる社会のこと
市内で活動する障がい者団体をご紹介します。各団体で障がい者やその家族を支えるさまざまな取り組みが行われています。
◇荒尾市身体障がい者福祉協会
聴覚障がい者福祉協会、視覚障がい者福祉協会、肢体障がい者福祉協会で構成しており、市に在住、または勤務、通所している身体障害者手帳を持っている人で組織しています。活動を通して障がいがある人も、ない人も普通に暮らすことのできる社会の実現を目指しています。インターネットにはない心の交流も大切にしています。
問合せ:斎 浩史(いつきひろし)
【電話】66-3828
◇荒尾市手をつなぐ育成会
昭和32年、県内2番目に発足した知的障がいがある当事者と家族の会です。障害者権利条約の批准で法整備が進む中、学校や行政などと連携し当事者一人ひとりが積極的に社会参加できるコミュニティ作りを目指しています。毎月第2水曜日10時からふれあい福祉センターで事務局会議を開催中です。会員以外の参加もお待ちしています。
問合せ:代表…宮﨑 京子(みやざききょうこ)
【電話】68-2300(ちぽりーの 中川(なかがわ))
◇荒尾・長洲地域精神障がい者家族会
荒尾長洲地域の精神障がい者の家族や関係者、地域の精神科病院に通院している精神障がい者の家族で構成している会です。家族・当事者が共通理解をしていくことを活動の基礎としています。主な活動は、研修会への参加や当事者・家族同士の交流、専門家を招いての勉強会などです。年々、会員や役員数が減少していることが最近の課題です。
問合せ:立山 毅(たちやまつよし)
【電話】090-9588-9136
◇発達支援の会スマイルハート
発達障がいの診断の有無に関わらず、子どもの発達や行動で悩んでいる保護者を支援する会です。「子どもとの関わり方をいろいろな方向から見直したり、特性に合った関わり方に気付いたりすることで、子どもへの理解を深めたい」という思いで、就労までを考えて活動しています。子どもたちの成長を一緒に支援していきませんか。
問合せ:代表…藤本 珠美(ふじもとあけみ)
【電話】090-6633-8914(田中(たなか))
問合せ:福祉課 福祉係
【電話】63-1406【FAX】62-2881
