くらし まちの話題 Arao City News

荒尾市の気になる話題をお届け!

■寿 100歳おめでとうございます! 吉本(よしもと)ヨツエさん(万田東区)
11月12日に100歳を迎えました。宇城市松橋町出身で、子ども1人・孫3人・ひ孫が4人います。料理が得意で、食べ物はなんでも好きですが、特にみかん・梨などの果物や、寿司・刺身が好きで、妹とのおしゃべりが楽しい時間でした。長寿の秘訣は、好きなように過ごすこと。大切な家族のことも愛情深く話していました。

■11/7~14 児童虐待やDVのない社会を目指してツリーを設置
児童虐待防止推進キャンペーンと、女性に対する暴力をなくす運動期間にあわせ、ゆめタウンシティモールでイメージカラーのツリー設置とパネル展を実施しました。メッセージツリーには、虐待やDVのない社会を願う多くの声が寄せられ、8日にはマジャッキーが悩み相談できる場所があることを呼びかけました。

■11/14 一小校区元気づくり委員会と一小6年生が義援金を贈呈
一小校区元気づくり委員会と一小6年生が「令和7年8月6日からの大雨災害義援金(熊本県)」を寄付しました。この義援金は、11月8日に宮崎兄弟の生家で、「第18回音と光の祭典」を開催した際に募ったものです。市長を訪問した児童は「大変だったけど、小さい子がお金を入れてくれて嬉しかったです」と話しました。この義援金は、社会福祉協議会と日本赤十字社を通じて被災地の復興支援に利用されます。

■10/1 あらお海陽スマートタウン 推進役に加藤雅啓(かとうまさひろ)さんが着任
「あらお海陽スマートタウン」として新たなまちに生まれ変わった、競馬場跡地のまちづくりの中核を担う人材として、総務省が推進する「地域プロジェクトマネージャー制度」の活用により、元佐賀県庁職員の加藤雅啓さんが着任しました。エリア価値を高めるイベント企画・運営などを通して関係人口の創出に取り組み、便利で快適に暮らせ、何度でも訪れたくなる魅力的なまちづくりを進めます。

■11/20 保健・福祉・子育て支援施設の愛称ロゴデザインを制作
保健・福祉・子育て支援施設「Mirairo(みらいろ)」のロゴデザインが完成しました。岱志高校美術工芸コース3年の加治木琉人(かじきりゅうと)さんが制作し、「『寄りかかる人、座っている人、寄り添う人などの人の動き』をイメージしました。また、愛称の意味でもある『未来に彩りを!』から荒尾市の明るい未来を想い、光の三原色で表現しました。若い方から高齢の方まで、幅広い利用者の皆さんに親しまれると嬉しいです」と話していました。

■11/21 野口智津惠(のぐちちづえ)さんが内閣府よりエイジレス章を受章
野口智津惠さんが、内閣府よりエイジレス章を受章しました。この章は、年齢にとらわれず自分の責任と能力を活かして活力ある生活を送る高齢者を表彰するものです。野口さんは「すずらんの会」を結成し、病院や介護施設をユーモアあふれる歌謡ショーで盛り上げるボランティア活動を長年続けてきました。受章にあたり、「この上ないほど嬉しい。元気を与えることは、自分の元気にもなります」と喜びを語りました。