- 発行日 :
- 自治体名 : 熊本県玉名市
- 広報紙名 : 広報たまな 令和8年1月号
■税への思いつづる
「税についての作文」表彰
11月11日~20日、中学生の「税についての作文」表彰式が市内各中学校で開催されました。荒尾・玉名郡市内の15校から1,049編の応募があり、本市から12人が受賞。受賞作品がまとめられた「令和7年度中学生の税についての作文集」は、税務課や各支所、玉名税務署で閲覧できます。閲覧開始は2月ごろを予定しています。
■他の模範となる活動に
国税庁長官感謝状を受賞
11月19日、玉名中学校が「租税教育推進校等表彰」において、国税庁長官感謝状を受賞しました。これは、租税教育の重要性を理解し、他の模範となる活動を行うなど、特に功績のあった学校などに贈られるもの。今回、玉名中学校の継続的な取り組みが高く評価されました。また、同日、全国納税貯蓄組合連合会から学校感謝状の贈呈がありました。これは、広く納税道義の高揚に寄与されこれまで顕著な実績があった中学校に対して送られるものです。表彰式後、3年生を対象に熊本国税局長による講演会も実施されました。
■地域の仲間と真剣勝負!
なかよし囲碁大会開催!!
11月18日、岱明防災コミュニティセンターでなかよし囲碁大会を開催。参加者はAパートとBパートに分かれ、白熱した対局を繰り広げました。碁を打つ一手一手が真剣そのもの。表彰式後には笑顔で記念撮影し、地域の仲間の絆を深める大会となりました。
*結果は、本紙又はHPでご覧ください。
■パワフルに年を重ねる
令和7年度 玉名市人権・男女共同参画フォーラム
11月8日、玉名市岱明防災コミュニティセンターで「玉名市人権・男女共同参画フォーラム」が開催。世界最高齢プログラマー・ITエバンジェリストの若宮正子(わかみやまさこ)さんを講師としてお迎えし「老いてこそデジタルを。年を重ねるほど、人生はどんどんおもしろくなる。」をテーマに講演していただきました。事前に寄せられたたくさんの質問のうち「今、大事にしていることは何ですか」との質問には「何でもやってみる。とりあえずやってみる。気軽な気持ちで新しいことをやってみたい」とお答えいただきました。パワフルで行動力がある若宮さんに、会場にいた全員が元気をいただきました。
■「人権の花」が咲くことを期待
大野小学校「人権の花」運動終了式
11月5日、大野小学校で「人権の花」運動終了式を開催。学校を挙げて人権思想の普及高揚に努めた功績をたたえ、市人権啓発課長から感謝状が贈呈されました。児童が協力して育てた花から採れた種は、大野小「人権の花」運動のイメージキャラクターが描かれた封筒に入れられ、児童のメッセージを書き添えて、日頃お世話になっている人を代表して水かけなどを行っているボランティアの皆さんに手渡されました。
■納税思想の向上に顕著な功績
玉名税務署長 納税表彰
11月10日、玉名税務署長納税表彰の贈呈式が行われ、岩本武士(いわもとたけし)さん(中尾)が表彰を受けました。この表彰は、申告納税制度の普及発展と納税道義の高揚に多大な貢献をされるとともに、適正な申告や納税をしている人に贈られるものです。岩本さんは、平成27年から公益社団法人玉名法人会青年部会の運営専務を務め、令和3年に同会の青年部会長に就任。組織の活性化と活動充実に尽力し、申告納税制度の普及発展に努め、納税思想の向上に顕著な功績を挙げられています。
■租税教育推進のために
租税教育用下敷きを寄贈
11月10日、公益社団法人玉名法人会の坂本祐資(さかもとゆうすけ)玉名支部長と髙森雄次(たかもりゆうじ)事務局長、玉名税務署の坂田真矢(さかたしんや)統括国税調査官が教育長を訪問。租税教育の環境醸成と地域社会への貢献を目的に、市内の小学5・6年生に向けて租税教育用下敷きを寄贈されました。
■絵でつながる交流
本市小学校児童と台湾小中学校児童生徒 絵画交流
7月13日に開催した「第2回玉名市国際芸術祭」に伴い、本市の小学校児童と台湾の小中学校児童生徒の代表者が、お互いに絵画を送り合い展示しています。国や言葉を超え、絵を通して思いを伝え合うことで交流を実現しました。本市の絵画展示会場では「色使いが素敵」「文化の違いが感じられる」などの感想が多く寄せられました。
