くらし 山火事に注意!

■秋から冬は特に危険です
空気が乾燥し、枯れ草や落ち葉が燃えやすいこの時期は、山火事が多く発生します。原因のほとんどは、たき火やたばこの投げ捨てなど、人の不注意です。

◇山火事を防ぐために
・強風・乾燥時は、たき火や火入れをしない
・火を使うときは、水を準備し、その場を離れない
・使用後は、完全に消火を確認
・吸い殻の投げ捨て・火遊びは厳禁!
・火入れを行うときは、市町村長の許可を取得

◇山火事の主な原因(全国平均・令和元年〜5年)
1位:たき火(約33%)
2位:火入れ(約19%)
3位:放火・放火の疑い(約8%)
4位:たばこ(約5%)
出火原因の約3分の2が、日常の火の取り扱いによるものです。小さな火でも油断せず、森林をみんなで守りましょう。

問合せ:農林政策課 農林振興係
【電話】27-3325