- 発行日 :
- 自治体名 : 熊本県玉東町
- 広報紙名 : 広報ぎょくとう 令和8年2月号
■思いやりがつなぐ地域の絆
◇寒い季節こそ、心あたたかく
2月は1年で最も寒い時期です。こんな時こそ、あたたかい言葉やちょっとした気遣いが、地域の中で大きな力になります。
・「困っている人はいないか?」「最近あの人を見かけない」
※そんな小さな気づきが、人権を大切にする第一歩です。
◇例えば、こんな思いやり
・ご近所の高齢者に「大丈夫ですか」と声をかける。
・子育ての中の親御さんに「手伝えることがあったら言ってくださいね」と伝える。
・外国人の住民に「こんにちは」と笑顔で挨拶する。
・困っている子どもに「大丈夫」と寄り添う。
※私たちの身近な行動が、地域の絆を強くし、誰もが安心して暮らせるまちにつながります。
◇人権とは、「誰もが大切にされること」
人権という言葉はむずかしく感じるかもしれません。でも、それは「人を思いやる心」そのもの。性別や年齢、国籍や障がいの有無にかかわらず、すべての人の「当たり前の幸せ」を守る考え方です。
◇あなたの「ひとこと」が支えになります。
私たち一人ひとりができること。まず相手を思いやる「ひとこと」から始まることです。
・「ありがとう」「お元気ですか」「どうぞ、お先に」
※その言葉が、誰かの心を温かくするかもしれません。
人を思いやる行動は、特別なことではありません。日々のあいさつや気づかいの中に、人権が生きています。この2月、地域の中で小さな思いやりを広げて行きましょう。
