スポーツ 第4回高森オープンタウン ボッチャ大会・UDeスポーツ体験会

■通いの場対抗ボッチャ大会
令和7年11月16日(日)に高森中学校体育館において、第4回高森オープンタウンボッチャ大会及びUDeスポーツ体験会が行われました。
高森町では健康寿命の延伸及び介護保険料を低減させるため、各地域の公民館において、介護予防活動を住民主体で取り組む「通いの場」を町全体で展開しており、日頃の練習の成果を出し切ろうと78チーム約400名の方が参加しました。そのうち90歳以上の方が15名参加され、最高齢は92歳の方々でした。年々、参加者は増加しており、高森中学校体育館は多くの参加者の笑顔であふれていました。

白熱したボッチャ大会の最終結果は、予選から全勝で勝ち上がった市野尾チームが、連覇を狙う南コミュニティチームを決勝で破り、初優勝を飾りました。
優勝:市野尾
2位:南コミュニティA
3位:津留A

■UDeスポーツ体験会
UDeスポーツ体験会では、初めての方も一度経験したことがある方も含めて、多くの参加者が楽しく体験しました。
また、昨年、草村町長から「高森町の子どもたちでゲームを作ることはできないか?」との提案を受けて制作したゲームも、引き続き各公民館で体験できるように準備していますので、気になる方は健康推進課またはお住まいの地区の集落支援員までお問い合わせください。

●UDeスポーツとは?
コントローラーの操作が難しい高齢者でも4色のボタンを押すだけで楽しめるユニバーサルデザインのテレビゲーム。