くらし 〔図書室だより〕岩野公民館図書室より 今月の新刊を紹介します!

■ぼくのねこ ポー
(著者:岩瀬 成子)
学校からの帰り道、塀の上にいた猫を家に連れて帰った。ぼくんちの猫になってくれたらいいな、と思っていたけれど…。
少年の心の機微を丁寧な表現で描いた幼年童話。

■自分の思いを言葉にする こどもアウトプット図鑑
(著者:樺沢 紫苑)
小学生が学校や家庭で直面する悩みを、具体的な困りごとに焦点を当て解決。
小学生のうちに身につけておきたい話す力・書く力・行動力を育む本。

■デモグラシ―のいろは
(著者:森 絵都)
GHQの命令で、戦後間もない日本で民主主義を学ぶため、邸宅に集められた4人の女性と、日系2世の教師リュウが織りなす、ハチャメチャで風変りな同居生活を描いた物語。

■行きつ戻りつ死ぬまで思案中
(著者:垣谷 美雨)
人生の喜怒哀楽が詰まっており、一見短い人生も、実は長く味わい深いことを教えてくれる。
読者は「よくぞ言ってくれた!」と共感すること必至!
自分をさらけ出し垣谷節が炸裂する著者初のエッセイ集。

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