- 発行日 :
- 自治体名 : 大分県日田市
- 広報紙名 : 広報ひた 令和8年1月号
令和7年4月から、帯状疱疹の予防接種が定期接種となりました。接種を希望する人は、かかりつけ医と相談し、必ず事前予約をしてください。県外の医療機関で受ける場合は、事前に個別の手続が必要です。下記にお問い合わせください。
■注意
組換えワクチンの場合は、2回の接種が必要です。1回目から2回目までの接種間隔は2か月以上必要なため、費用助成を受けるには、1月末までに1回目を接種してください。
対象者(日田市に住民登録をしている人):これまでに帯状疱疹ワクチンを接種したことがある人は対象外です(医師が必要と認めた場合は対象)。
(1)年度内に65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳を迎える人、100歳以上の人
※4月中に個別に案内を通知しています。
(2)60~64歳でヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能障害がある人(身体障害者障害程度等級表1級相当)
※(2)に該当する人は、医療機関、健康保険課のいずれかにお問い合わせください。
自己負担額(助成は生ワクチン1回のみ、組換えワクチン2回):
・生ワクチン 2,500円
・組換えワクチン 6,500円/回
持参するもの:
(1)個別通知に同封した予診票
(2)本人確認ができるもの(マイナンバーカード等)
(3)身体障害者手帳等・各証明書など(該当者のみ)
次の人は、接種時に下記のいずれか1つの証明書を医療機関に提示すると無料です(証明書の提示がない場合、無料にならないことがあります)。
▽生活保護を受けている人
・生活保護受給証明書(福祉支援課で取得)
・診療依頼証
▽市県民税非課税世帯の人
・後期高齢者医療資格確認書(資格確認書の限度区分欄に「区II」、「区I」のいずれかの記載がある人のみ)
・介護保険負担限度額認定証
・非課税証明書(税務課、各振興局・振興センターで取得)
詳細や実施医療機関は、個別に通知している案内や市ホームページをご確認ください
ワクチン接種では、副反応による健康被害が起こることがあります。極めて稀ではあるものの避けられないことから、救済制度が設けられています。制度の詳しい内容は、下記にお問い合わせください。
問合せ:健康保険課感染症対策係
【電話】22-8243(市役所6階)
