イベント 二十歳のつどい

1月3日(土)、令和8年西之表市二十歳のつどいが市民会館で開催されました。
式典では、参加者を代表して、「市民憲章朗読」を中野 愛葉さんと大和 海凪さん、「記念品贈呈」を坂元 翔聖さんと中津留 蓮さん、「二十歳の抱負」を徳浦 瑠美さんと小倉 隆貴さん、「お礼のことば」を河内 優希さんがそれぞれ担いました。恩師からのビデオメッセージも放映され、参加者からは当時を懐かしむ姿が見られました。本市の令和8年二十歳のつどい対象者数は、計149名、参加者は105名でした。

◇徳浦瑠美さん
まだ思い描いていた「大人」にはなれていないが、二十歳という歳を、自分を見つめ直す大きな起点として、模索しながら、自分なりの「大人」になろうと思います。皆さんも様々なことに挑戦している思いますが、その努力はきっと実を結びます。今よりもっと自分を信じてみてください。

◇小倉隆貴さん
プロ野球の世界という高みを目指し、チャンスを掴みに行くという目標を実現するために、野球以外の学びも一切疎かにしない。「目標を掲げたら、努力は過程ではなく、結果を出すための手段である」この信念のもと、自らの限界を定めず泥臭く、貪欲に、高みを目指し続けます。

◇H29年度に、しおさい留学生として上西小学校に在席し、卒業した藤原 凛さんも出席。里親の塩﨑 義政さんと会場で記念撮影。

二十歳を迎えられた皆さま、誠におめでとうございます。
皆さまの輝かしい未来を思い、故郷は、いつも、いつまでも皆さまを応援しています。