くらし 社協あさひかわ 令和7年12月(No.223)

■ご意見・ご質問は「旭川市社会福祉協議会」まで

発行:社会福祉法人 旭川市社会福祉協議会
〒070-0035 旭川市5条通4丁目 旭川市ときわ市民ホール1階
【電話】23-0742【FAX】23-0746【メール】[email protected]
【HP】https://www.asahikawa-shakyo.or.jp

これまで神楽事務所(神楽3条4丁目)に所在していた訪問介護事業所および特定相談支援事業所は、11月25日(火)から地域福祉活動拠点すずかけ(神楽岡10条5丁目)へ移転し運営しています。なお、各事業所の電話番号に変更はありません。

■地区社協ってなぁに?
地区社会福祉協議会の略称で、市内に53地区ある住民主体の福祉活動団体です
▽桜岡地区社会福祉協議会を紹介します
桜岡地区社会福祉協議会 外山弘美(とやまひろみ)会長
東旭川町の桜岡地区は、高齢化率が47.8%と、住民の約半数が65歳以上の地域です。そのため、桜岡地区社協では、住民同士が不安を抱えている高齢者等を見守る「安心見守り事業」や、住民同士の助け合い活動「さくらエール」を推進し、地域のつながりを大切にしています。特に令和3年から活動を開始した「さくらエール」は、住民同士のつながりが強い地域性を活かして生まれた「近隣住民による助け合い活動」で、さくらエールのメンバーが住民のちょっとした困りごとに柔軟に対応しています。
桜岡地区社協会長の外山さんは、「桜岡は田舎だけど街に近く、人とのつながりが強くて助け合える地域です。高齢者も多く人口も減ってきていますが、1人暮らしの高齢者が孤立することのないよう、できるだけ声掛けを多く行うなど、これからも住民同士のつながりの強さを大切に、住み慣れた桜岡で安心して生活できるよう誠実に地域活動に取り組んでいきたいです。」と話していました。

■近隣住民による助け合い活動 さくらエール「地域お助け隊」
・地域住民の健康を増進するため健康講座を開催
・ちょっとした困りごとをさくらエールのボランティア活動で手助け
・さくらエールの活動を知らせるチラシの折込作業

■赤い羽根の共同募金でよりよい未来を!
▽10月1日に「赤い羽根空の第一便」伝達式
赤い羽根共同募金運動が全国一斉に始まった10月1日(水)、旭川市でもANA(エイエヌエー)グループのご協力により、厚生労働大臣のメッセージが今津市長に、また、中央共同募金会会長のメッセージが市田旭川市共同募金委員会会長に伝達されました。続いて、市田会長から今津市長に対し、募金運動への支援と協力を要請しました。
▽令和7年度赤い羽根ポスターコンクール
※詳しくは本紙をご覧ください。
▽街頭募金活動に多くの募金が寄せられました
多くの市民ボランティアのご協力により、10月4日(土)・5日(日)、平和通買物公園、イオン旭川西店ほか各地域でも街頭募金活動を行いました。今年も多くの皆さんから募金をいただき、ありがとうございました!

▽歳末たすけあい募金がはじまりました
目標額220万円
ご協力をお願いします
皆さんから寄せられた募金は、旭川市社会福祉協議会を通じて、年末や新年を迎える時期に支援を必要とする方々などのために役立てられます
運動期間:12月31日(水)まで

募金の受付・お問い合わせ:旭川市共同募金委員会
【電話】23-0742【FAX】23-0746
【メール】[email protected]

▽共同募金助成団体を募集します
福祉施設や団体の福祉活動を応援するために、令和8年度の活動資金を助成します。
対象団体:以下のいずれにも該当する団体
(1)市内で活動している民間福祉施設または団体で、事業実施に要する資金の確保が困難なこと。
(2)非営利、自主運営、情報公開を原則としていること。
応募方法:12月22日(月)から来年1月20日(火)までに旭川市共同募金委員会事務局(旭川市社会福祉協議会内)へ必要書類を提出してください。
詳細は、旭川市社会福祉協議会の共同募金コーナーをご覧ください。