- 発行日 :
- 自治体名 : 北海道旭川市
- 広報紙名 : こうほう旭川市民「あさひばし」 令和8年1月号
■つながる・ひろがる「こども食堂」
地域のボランティアが中心となり、温かい食事を提供する場である「こども食堂」。人と人とをつなぐ交流の場、学習支援の場、子育て支援の場など、その目的・役割はさまざまです。今回は、その中から2団体を紹介します。
▽神楽こども食堂「楽(ら)っこルーム」
スタッフは、民生委員・児童委員や栄養士、教諭、看護師、大学生や高校生ボランティアなど多岐にわたり、地域の方からの寄附金や食材の寄贈によって、毎回60人分の食事を用意しています。(1)挨拶ができるように(2)自炊ができるように(3)将来、地域のためにボランティア活動に参加してみようと思う気持ちの醸成、の3つを大切にしています。
▽永山ホビーキッチン
共働き家庭の増加、コロナ禍の影響など、子どもを取り巻く環境が激変する中、「子どもをもっと自由に遊ばせたい」との願いから活動をスタートした「こども食堂」です。
現在は支援の輪が広がり、市内の福祉事業者や果物店、模型店からの協力もあるなど、皆さんに楽しんでいただける居場所を目指しています。

※会場準備や調理などお手伝いされた方は無料です。
詳細:旭川市社会福祉協議会ボランティアセンター
【電話】21-5550【FAX】23-0746
【メール】[email protected]
■あなたの将来を支えるしくみ「あんしんサポート事業」
「身寄りがないので将来が心配…」という市民の皆さんが安心して生活を送ることができるよう、旭川市社会福祉協議会がみまもりや金銭管理、亡くなった後の対応をサポートする有償サービスです。
▽みまもりサービス
定期的な電話や訪問により、健康状態や生活状況等の確認を行います。
▽金銭管理サービス
病気や怪我などで体が不自由になった場合や長期療養になった場合等に、預貯金の引出しや各種支払いを行います。
▽終活支援サービス
葬儀や納骨、家財処分、住宅の賃貸契約解除等を行います。亡くなった後に依頼したい内容を整理するために、契約希望者限定で「あんしんノート」を作成します。
※契約書および遺言は公正証書にて作成いただきます。
※終活支援サービスのみの契約はできません。
「みまもりサービス」、「金銭管理サービス」いずれかの契約が必要です。
家族や親族等の支援を受けられる方は対象外です。
詳細:旭川市社会福祉協議会 総合相談支援課
【電話】90-2003
■「令和7年度旭川市社会福祉大会」を開催します!
地域のボランティア活動や共同募金運動の推進に寄与された関係者を表彰するとともに、楽しいアトラクションなどで、地域福祉の取組みをさらに進める機会として開催します。
日時:2/1(日) 14:00~15:30
場所:旭川市民文化会館・小ホール(7の9)
申込不要・どなたでも参加できます
詳細:旭川市社会福祉協議会 企画総務課
【電話】23-0742【FAX】23-0746
次回の「社協あさひかわ」は3月号に掲載
