くらし 〔市民協働のまちづくり〕令和7年度第2回 連合町内会長会議

■市民協働のまちづくり
令和7年度第2回連合町内会長会議を令和7年11月25日、文化会館会議室で開催し、出席した連合町内会長26人が市と意見交換しました。主な内容をお知らせします。

◆除排雪作業について
◇連合町内会長
農村地区に限るが、除雪の際にスピードを出すと、越冬ハウスのビニールを破る事例が以前あり、注意していただいてた。最近、スピードを出している除雪車があるので、ハウスがある場所では減速をお願いしたい。

・富良野市
委託先と情報共有を行い、ハウスなどに影響がないように対応します。

◇連合町内会長
広報に「除排雪に関する要望等は、町内会長を通じて」とあるが、どのような事で町内会長にお願いされるのか。町内会と住民でトラブルが発生する場合がある。除排雪に対する住民の協力をどう捉えて、行政がどのように除雪を進めていくのか考えていただきたい。

・富良野市
「除雪が行き届いていない」など大きな問題について、町内会でまとめて連絡をお願いしたいと考えています。ただ、個別に対応が必要な場合については、直接都市施設課にお問い合わせいただきたいと思います。除雪に関する市の対応や問題について町内会長に解決をお願いしているわけではありませんので、ご理解ください。

◆廃校跡地について
◇連合町内会長
地域に廃校があり、グラウンドをはじめ敷地内に草が生い茂っている状況や建物が老朽化しており、不安を感じている。利活用が進まない場合は、解体などの対応をしていただけるのか。

・富良野市
廃校後の管理は、教育委員会で年数回の草刈りなど行うことで、地域にご理解いただいています。
利活用については、具体的に進んでいませんが、利活用の相談を受けた場合は、地域と相談をします。建物が老朽化している箇所については、極力地域の迷惑にならないよう考えます。

◆麻町児童センターの遊具について
◇連合町内会長
麻町児童センターの遊具に突然使用不可の看板が立った。こども達が遊んでいるのを見ていたが、老朽化して危険なのか。撤去して新しい遊具を設置する計画はあるのか。

・富良野市
児童センターや学校に設置されている遊具は、点検を行っています。麻町児童センターの遊具については、こども達の利用方法などで危険がないかを注意しながら、先生と相談して使用を制限しました。遊具の更新は今後の課題です

◆町内会活動について
◇連合町内会長
連合町内会アンケートが配布されたが、各連合会の意見が集約され、次年度にむけて、より良い方向に進んでいくと思うが、アンケートを作成したねらいを聞きたい。

・富良野市
アンケートは、前回の連合町内会長会議において、会議の開催回数などについてご意見がありました。町内会に加入する方の減少や、高齢化、担い手不足に加えて、地域会館の維持管理が大変というご意見もあります。
アンケートでは、町内会からのご意見を伺い、地域会館や地域づくり推進事業補助金の状況を把握し、町内会活動のどこに支援が必要か、今後の在り方について検討したいと考えています。

問合せ:コミュニティ推進課
【電話】39-2311