くらし まちの話題

市内で行われたイベントや身近な話題をお届けします

■気軽に“ちょっとお出かけ”を-有珠で「ちょい乗り」実証運行-
12月2日(火)、有珠地区白鳥館で、「有珠地区ちょい乗り事業」の実証運行に関する住民説明会が行われ、約30人が参加しました。
この事業は、同地区の路線バスの大幅な廃止を受けて、有珠地区連合自治会が新たな交通手段として実施する互助輸送です。実証運行は2月28日(土)までの3ヵ月間、有珠地区にお住まいの方が地区内を移動するときに利用できます。
説明会では「コンビニや郵便局への移動に利用したい」といった声が寄せられていました。

■自分と相手を大切に-光陵中で学ぶ性と人間関係-
市では、北海道大学と連携し、将来の健康を考え、適切な時期に性や健康に関する正しい知識を得るプレコンセプションケアの普及啓発に取り組んでいます。
11月28日(金)には、光陵中学校で講座が開かれ、2年生65人が性の多様性や交際時の配慮などについて学びました。ロールプレイやゲームなどを通じて、自分と相手を尊重する関わり方を考える機会になったようです。

■ピアノのバッハコンクールで全国大会出場へ
■全国高校弓道選抜大会出場へ
※詳細は本紙をご覧ください。

■学生の視点が広げるまちの魅力-歴史・文化に触れる「だてまち歩き」-
連携協定を結んでいる北海道武蔵女子短期大学の学生22人が、市内でフィールドワークを行いました。
学生が実際にまちを歩くことで、市の魅力を再発見してもらうとともに、学習の一環として商店街活性化に向けた視点を深めることを目的としたものです。
当日は、市民団体「リトルテヲトル」の皆さんが案内役となり、おすすめスポットや見どころを紹介。
学生たちはまちの歴史、文化に触れながら歩きました。
学生からは「家族や知人とまた来たい」、「人に勧めたくなる場所が多い」といった声も聞かれ、伊達の良さを感じる機会となりました。
今回の体験をもとに学生たちが作成したショート動画は市に提供いただきました。
今後もこうした取り組みを進め、学生らしい若い視点をまちづくりに生かしていきます。

■生演奏で届ける音の贈り物-「サンタの会」クリスマスチャリティーコンサート-
12月6日(土)、カルチャーセンターに約400人が来場し、ピアノやバイオリンなどの生演奏を楽しみました。 
約20曲が披露され、曲に合わせて手拍子する来場者や口ずさむ子どもの姿も見られ、会場は温もりに満ちた雰囲気に包まれました。
同会は、福祉施設などへ生演奏の音楽を届ける活動を続けており、この日の募金は、今後の活動資金として活用されるとのことです。