- 発行日 :
- 自治体名 : 北海道伊達市
- 広報紙名 : 広報だて 2026年1月号
■子育ての知りたい情報をタイムリーにお届け!「だてっこ子育てきずなLINE」
妊娠中からお子さんが3歳になるまで、必要な情報をタイミングよくLINEでお届けするサービスです。
予防接種や健診の案内、育児のポイント、妊娠中の体調管理など、忙しい毎日でも安心して子育てができるようサポートします。ぜひご登録ください。
◇きずなLINEの特徴[POINT]
・妊娠週数や月齢に合わせた情報が自動で届く
・医師、助産師、保健師が監修した安心の内容
・産後間もない時期はこまめに、1~2歳は負担にならないペースで配信
・パパ、ママだけでなく、祖父母などみんなで登録可能
◇利用者の声
・家族で子どもに関して話すことが増えました。
・不安の多かった妊娠後期や出産後すぐのメッセージは安心した。
・予防接種や健診の確認ができ助かっている。
・妊婦や赤ちゃんの状態が父親にも分かるように送られてくるので、とてもありがたい。
◇登録方法
(1)LINEで北海道伊達市のアカウントを友だち登録
(2)トーク画面下部のメニューから「妊娠・子育て」をタップ
(3)表示メニューを左横にスワイプし、「登録する」をタップ
問合せ:健康推進課地域保健係(保健センター)
【電話】82-3198
■今月の認知症カフェ〔どなたでも!無料!〕
認知症の方もそうでない方も、気軽に立ち寄ることができる憩いの場です。ぜひ、お越しください。

■受けよう 女性のがん検診
-20歳を過ぎたら子宮がん検診、40歳を過ぎたら乳がん検診-
2人に1人が「がん」になる時代です。特に女性は、若い世代でがんが発見されることが多く、子宮頸がんは30歳前半、乳がんは40歳後半で多く見つかっています。
仕事や育児で忙しく過ごし、自分の健康は後回しになっていませんか。一度立ち止まって見直しましょう。
◇がん治療を経験した方の体験談
・まさか自分ががんになるとは思っていなかった。
・検診は受けていなく、症状を自覚し、受診したらすぐに治療開始。抗がん剤の副作用で日常生活もつらい。
・治療により、突然仕事を休まざるを得ず、収入が減る中で治療費・交通費が大きな負担になった。
・将来、妊娠や出産ができるのか不安になった。
※アピアランスサポート事業を受けた方などの声を引用
◇早く見つけることが、負担を減らす第一歩です
がんは、早く見つけるほど治療の範囲が小さく済み、体や生活への負担を軽くすることができます。
特に子宮がん検診では、がんになる前の細胞の変化を見つけられる場合もあり、将来のリスクを減らせます。
自覚症状がない時こそ、検診を受けることが大切です。
2年に1度の定期検診を習慣として取り入れましょう。
◇今年度最後の子宮がん・乳がん同日検診を受けましょう!
奇数月生まれの方は、2年に1度の助成を受けられる最後の機会です。
日時:2月23日(祝) 午前8時30分~午後2時
場所:保健センター
詳しくは本紙P20をご覧ください。
当日は、第一生命保険株式会社による健康チェック(血管年齢測定など)を希望者に無料で実施します。
健診や健康チェックを通して自分の体を大切にする一日にしてみませんか。
市と第一生命保険株式会社は、包括連携協定に基づき、がん予防や健診受診勧奨に取り組んでいます。
■外見の変化を支える「がん患者アピアランスサポート事業」
がん治療では、脱毛など外見に変化が生じることがあります。その負担を少しでも軽減するため、市では令和6年度からウィッグや毛付き帽子の購入・レンタル費用を助成しています。
助成金額:上限3万円
申請方法:申請書、購入金額などが分かる領収書、がん治療を受けていることが分かる書類を担当に提出
詳しくは、市ホームページをご覧ください。
問合せ:健康推進課地域保健係(保健センター)
【電話】82-3198
