子育て こども誰でも通園制度〔4月から始まります!〕

4月から始まる「こども誰でも通園制度」は、保護者の就労の有無にかかわらず、保育所などの保育施設を利用できる新しい制度です。保育所などに通っていない子どもが、家庭以外の環境で過ごし、家族以外の人と関わることで、さまざまな経験を積み、社会性を育むことを目的としています。あわせて、保護者の子育てに伴う負担を軽減することも目指しています。

■対象は?
保育所、幼稚園、認定こども園、企業主導型保育事業などに通っていない生後6ヵ月~満3歳未満の子どもです。

■一時預かりとの違いは?
一時預かりは「保護者の理由により預かる」制度で、こども誰でも通園制度は「子どもの成長のために通う」制度です。

■利用できる時間は?
子ども1人につき月10時間を上限とし、時間単位で柔軟に利用できます。

■メリットは?
・子どもの入園前の不安を減らしたり、成長を促します
・保護者は育児の合間に時間を確保でき、リフレッシュや用事に活用できます
・保育士による専門的な関わりが、子どもの成長をサポートし、保護者の孤立感や不安感の軽減につながります

■利用には事前の登録が必要です
利用登録の受け付けは、3月から開始予定です。申込方法や料金、受入施設など、詳しくは広報だて3月号でお知らせします。

問合せ:子育て支援課保育係(市役所1階(6)番窓口)
【電話】82-3194