- 発行日 :
- 自治体名 : 北海道伊達市
- 広報紙名 : 広報だて 2026年2月号
市内で行われたイベントや身近な話題をお届けします
■伊達市の伝統文化「藍染め」を体験!-だてのまちの魅力を学習-
1月21日(水)、伊達小学校6年生が「だて学」の一環として藍染め体験を行いました。
ハンカチを三角に折り、英字や動物など好きな型を使って染色。完成品を広げると、模様の出方や色の変化に驚いた表情で「きれい!」と声を上げる児童の姿が見られました。
自分の手で染め上げた作品を通して、伊達市の伝統文化に触れる時間となったようです。
今回の作品は、思い出の詰まった卒業制作として校内に展示されます。
■個性を生かして活躍へ-チャレンジドアート-
障がいのある方の魅力ある表現力を生かすため、初の試みとして、1月18日(日)に市民活動センターでワークショップが開かれました。
障がいのある方もない方も参加して、布やスポンジなどを使って個性的な線が描かれました。完成した作品はどれも自由で楽しい雰囲気に仕上がりました。作品は伊達信金本店での展示のほか、さまざまな活用方法も検討されており、今後の展開が期待されます。
■大人も子どもも夢中!図書館で遊びの時間をどうぞ
身近に楽しんでもらおうと、図書館ではヨガや音楽鑑賞、ベビーマッサージなど幅広いイベントを開催中です。
毎月「銀の鈴」の協力で開催している「ゲームの日」では、珍しいアナログゲームを体験できます。1月10日(土)はお正月にちなみ百人一首も登場。参加した約20人はゲームを囲んで一喜一憂し、世代を超えて楽しみました。
皆さんも図書館に足を運んでみませんか。
■冬休みに体を動かす楽しさを体験-ウインタージュニアフェスティバル-
1月12日(祝)、市総合体育館で小学生を中心に約20人が参加し、元気に汗を流しました。
冬休み中に体を動かす機会をつくろうと企画されたもので、北翔大学体操部指導者による縄跳びや鉄棒の指導のほか、タグラグビーなどにも挑戦。初めての体験に戸惑いながらも楽しそうに体を動かす子どもたちの姿がみられ、「難しかったけど楽しかった」と笑顔で話してくれました。
