- 発行日 :
- 自治体名 : 北海道鹿部町
- 広報紙名 : 広報しかべ 2026年2月号
令和7年度鹿部町対話ミーティングを11月27日に大岩地域会館、28日に中央公民館で開催し、計11名の参加がありました。
当日は、今年度実施している事業の進捗状況や来年度新たに実施を検討している事業を町長が説明した後、各事業や町政全体について、参加者から多くのご意見やご要望をいただきました。いただいた主なご意見やご要望は次のとおりです(その他のご意見・ご要望は町公式ホームページに掲載しています)。
■町政や事業について寄せられたご意見・ご要望(抜粋)
今年度は例年の一問一答形式から、参加者からご意見やご要望を伺うスタイルに変更しています。
○ご意見・ご要望
1 新規事業者に対して、空き店舗や空き家の利活用を推進するようなものがあればありがたい。
2
・公共的な日帰り温泉が弱い。旅館は宿泊客が多いとお断りをされるケースもあるので、温泉を何とかしてほしい。
・町内の温泉は規模が小さいので亀の湯をいち早く開けてほしい。
3
・旧庁舎は伊藤大選手のミュージアムにすればいいと思う。悪天候でも屋内で遊べるようなミュージアムや記念館など、見れるものが併設された施設がほしい。
・旧庁舎を郷土資料館にすればいいのではないか。駒ヶ岳噴火の歴史などがわかれば、防災意識を高めるという意味と、来た人を引きつけるアピールの要素に使えると思う。
・何かを陳列したり、映像を見たりするだけでなく、体験できるものがあればリピーターも多くなる。
4 鹿部は温水もあるのでプールは年中やっていてほしい。
5 鹿部漁港に3本の生活排水が流れている。これを何とかしないと、また大腸菌とかの騒ぎになってしまうのではないか。
6 地球温暖化で昆布藻場が減っていて、減っているままにしておくと魚もいなくなってくる。噴火湾全体としても漁獲量は少しずつ減っていると思うので、鹿部周辺の藻場がどうなっているかは危機意識を持って把握していた方がいいのではないか。
7 鹿部でクマはそんなに頻繁に出ている感じはないが、まちの方に圧力がかかってきている。電気柵などの対策やクマスプレーに対する補助金とかを出してもらえたらありがたい。
8 鹿部リゾート地区の消防設備の件が全然進まない。もう1回、事前協議からやり直し、大和ハウスに必要な水道管の径や防火水槽、消火栓の図面を書かせるべきだ。
お問い合わせは、役場企画振興課広報広聴係
【電話】01372-7-5297へ。
