- 発行日 :
- 自治体名 : 北海道森町
- 広報紙名 : 広報もりまち No.251 令和8年2月1日号
森高校で生き生きと輝く生徒たちの活動や成長の瞬間を毎月ご紹介します。
■ニチレイ育みの森プロジェクト
11月14日、森高校2年生の選択授業「住生活デザイン」の一環として取り組んできた「ニチレイ育みの森プロジェクト」の完成披露会を行いました。本事業は、「森町に憩いの場をつくろう」をテーマに、公立はこだて未来大学や企業、町、地域おこし協力隊と連携し、森高校舎裏の「ニチレイ育みの森」で4年間にわたり進めてきた取組です。
今年度は、昨年度完成したウッドデッキに日よけ用の枠組みを整備。披露会当日は、駒ヶ岳を望むデッキで完成を祝い、関係者への感謝を伝えました。また披露会に先立ち、生徒たちはニチレイフーズ森工場を訪問し、社員の方から説明を受けながら工場見学を行い、工場で製造された冷凍食品を囲んで交流するなど、学びと体験が結びつく貴重な時間を過ごしました。
(株)ニチレイフーズ様をはじめ、地域を舞台とした学習にご協力いただきました関係者の皆様に心より感謝申し上げます。
■森高の魅力を沢山伝えました!
12月10日には、森中学校で学校説明会を実施。本説明会は、森中学校2学年の「総合的な学習の時間」の一環として、多様な高校の特色を知り、進路意識を高めることを目的に実施され、本校は今回、単独でお招きいただきました。
当日は、森中学校の卒業生を含む本校1・2年生6名と担当教員が、総合学科の特色をはじめ、探究活動や地域連携、学校行事など、本校ならではの学びの魅力を紹介しました。森中学校の生徒の皆さんは、メモを取りながら真剣な表情で話に耳を傾け、質疑応答では生徒や先生方から積極的に質問が寄せられるなど、終始和やかな雰囲気の中で説明会を行うことができました。
アンケートでは、「自分で授業を選び、進路をじっくり考えられる点が良い」「少人数ならではの良さがある」「地域で活躍する森高生が印象的だった」などの感想が寄せられました。2年後、同じ制服を着て共に学べる日を心待ちにしています。今回、貴重な機会を設けていただき、ありがとうございました。
詳しい内容は、森高校ホームページ、または森高校noteからご覧ください。
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