- 発行日 :
- 自治体名 : 北海道ニセコ町
- 広報紙名 : 広報ニセコ 令和8年2月号
◆お知らせ(続き)
◇(事前予約が必要です)確定申告の受付
役場で確定申告ができるのは2月16日(月)~3月13日(金)までです。
※倶知安税務署ではいつでも申告できます
重要!
(確定申告は事前予約が必要です)
確定申告は希望する日時を事前に予約のうえ、時間に余裕をもって役場にお越しください。
なお、事前予約は希望日の前日までに電話またはメールでご連絡ください。確定申告終了間際は大変混み合い、予約を受けられない場合があります。お早めのご予約をお勧めします。
【電話】0136-56-8838
【E-mail】[email protected]
※税務署で申告する場合は、「入場整理券」を事前に取得する必要があります。国税庁LINE公式アカウントで事前発行もしくは、会場で当日配布により入手可能です
(申告をお断りする場合があります)
役場では、事前に予約をしていない人は、確定申告はできません。また、事前予約をしていても、当日体調がすぐれない場合は、無理せず後日改めて申告してください。
(自宅からマイナンバーカードとスマートフォンでe‐Tax申告!)
「確定申告書等作成コーナー」では、金額などを入力するだけで自動計算で申告書が作成できます。さらにマイナポータルと連携すれば、給与や医療費、ふるさと納税などが自動入力できます。24時間利用可能、受信通知から内容確認が可能、添付書類提出不要(一部書類を除く)、早期還付などのメリットがあります。この機会にぜひスマホでe‐Tax申告をご利用ください。
・確定申告書等作成コーナー
・マイナポータル連携
・動画で見る確定申告
(還付申告は5年間いつでもできます!)
医療費や寄附金、生命保険などの控除を追加して納めすぎの所得税を返してもらう申告(還付申告)の場合は、3月16日までに行う必要はありません。還付申告は5年間行えるため、令和7年分は令和12年12月31日まで、いつでも申告することができます。
確定申告の時期は税務署や役場は混雑します。もし、申告が税金の還付を目的とするものであれば、時期をずらすか、e‐Tax申告を利用することもご検討ください。
(申告が必要かどうか分からない場合は)
ご自身で確定申告をすべきか分からない場合は、気軽にお問い合わせください。ご相談になる際は、昨年1年間の収入と支出が分かる次のような書類をご用意の上、ご連絡ください。
参考書類(一例)
・給料や年金の源泉徴収票
・医療費の領収書(自己負担総額を合計したもの)
・生命保険の控除証明書など
問い合わせ:税務課
【電話】0136-56-8838
◇譲渡所得・贈与税の相談
税務署の職員に譲渡所得や贈与税について個別相談が必要な人は、3月16日までの毎週月・火・金曜日に専門職員によるオンラインでの相談が可能です。相談を希望される場合は、「入場整理券」を取得の上、ご来場ください。
問い合わせ:倶知安税務署 個人課税部門
【電話】0136-22-1192
◇冬期間における緊急車両の緊急走行や消防活動などのご理解とご協力のお願い
降雪期を迎え、道路の凍結や積雪、降雪による交通障害が心配される時期になりました。消防車などの緊急自動車は、一般車両の協力を得てこそスムーズに走行することができます。
119番通報を受けた消防車や救急車などは、災害現場へ一刻も早く到着し、いち早く消火活動や傷病者を医療機関へ搬送するために、道路の右側部分に車体の全部または一部をはみ出して走行することや、赤信号の交差点に進入できるなど、一般車両には認められていない優先通行権が道路交通法で認められています。自家用車などを運転中に緊急自動車が接近してきた場合は、進路を譲っていただき、一刻も早く災害現場に到着できるよう、次のポイントにご協力をお願いします。
(1)自動車を運転中に緊急自動車がサイレンを鳴らして接近してきたときは、周囲の状況に注意して道路の左側に寄り、速やかに進路を譲ってください。
(2)交差点または交差点付近を運転中の場合は、交差点内を避け、道路の左側(左側に寄ることで通行を妨げる場合は右側)に寄り、一時停止してください。
(3)自転車や歩道のない道路などを歩いている人は、できるだけ道路の端に寄るなどして、速やかに進路を譲ってください。
冬の観光シーズンは救急出動が増加する傾向にあるため、救急車がニセコ町内に不在になる時間が多く発生します。ニセコ町内で救急出動が重複した際は、近隣町村から救急車が出動すると同時にニセコ消防から消防車で救急現場に出動し、応急手当や救急隊の活動支援などを実施します。サイレンを吹鳴しながら救急現場に向かうので火災と紛らわしいと思いますが、一人でも多くの命を救うため、ご理解とご協力をお願いします。119番通報の際に「サイレンを鳴らさないで来てほしい」とお願いされることがありますが、緊急走行する場合には必ず赤色警告灯を点滅させ、サイレンを鳴らして走行することが法律で定められていますので、ご理解とご協力をお願いします。
また、冬期間における消火栓・防火水槽周辺への車の駐車や、除雪した雪の投げ入れは、消防活動における大きな妨げになります。絶対に行わないようにしましょう。
問い合わせ:羊蹄山ろく消防組合消防署ニセコ支署
【電話】0136-44-2354
