ニセコ町(北海道)
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[特集]ニセコ町に関わる全ての人へ~ニセコルールを今、考える(1) ロープをくぐってはならない。 ニセコ町民なら一度は耳にし、この言葉を軸とした「ニセコルール」の重要さを実感しながら山を楽しみ、楽しむための安全性について考えたことがあるのではないでしょうか。 12月に入り、いよいよ本格的な冬を迎えます。 滑り手もそうでない人も、改めてニセコルールについて考えませんか。 今からちょうど30年前、1995(平成7)年12月1日、ニセコ町で第1回雪崩ミーティング「雪崩事...
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[特集]ニセコ町に関わる全ての人へ~ニセコルールを今、考える(2) ◆ニセコルールを支える雪崩情報 1994(平成6)年から各スキー場へ雪崩に関する情報提供を開始し、ニセコルール制定時からルールの運用を支えているのが、ニセコ雪崩調査所所長の新谷暁生さんの「ニセコ雪崩情報」です。 新谷さんはシーズン中、毎朝、気象状況や実際の山の雪質確認、各スキー場のパトロールのみなさんからの情報、これまでの経験値といった、あらゆる情報と知識から雪崩情報を執筆しています。こうして執筆...
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[特集]ニセコ町に関わる全ての人へ~ニセコルールを今、考える(3) ●「ニセコルールが普及すれば滑る人たちが成長する。一人ひとりに分かってもらうことで、それぞれが頭でリスクを考える。結果、事故は減らせる」 ・ニセコ雪崩調査所所長 新谷 暁生さん 40年前、ニセコは日本で一番雪崩事故が多い山でした。ニセコの雪を滑りたくて来ている人たちが、事故に遭わないようにするにはどうしたらよいか。コース外滑走が禁止されていても滑る人がいる。ならば、ゲートを設け、開閉し、そこで注意...
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[特集]ニセコ町に関わる全ての人へ~ニセコルールを今、考える(4) ●「ルールを守ってウィンタースポーツを楽しんでほしい」 ・ニセコアンヌプリ国際スキー場 パトロール隊長 松浦 康友さん スキー場で働き始めて、コース外での事故を耳にするようになりました。事故が無くなればいいという思いでパトロールをしています。救助をする中で、ニセコの雪山でけがをした人が、「助けてもらえなかった」と思うことが無いような仕事を心がけています。 かつては、スキーが上達した子どもたちが、ニ...
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令和7年度(上半期)予算の執行状況 町では地方自治法やまちづくり基本条例第45条の規定により、年2回財政状況の公表を行っています。 そこで今回は、令和7年度上半期(4月~9月)の町の財政状況をお知らせします。 今年度の各会計当初予算は、前年度比42億2,682万円増(+52・5%)の122億8,010万円となっています。予算規模の大きな公共事業として、消防庁舎再整備事業のほか、ニセコ高校寄宿舎整備事業、市街地区水源・配水施設整備事業...
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広報ニセコ 令和7年12月号
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自治体データ
- 住所
- 虻田郡ニセコ町字富士見55番地
- 電話
- 0136-44-2121
- 首長
- 片山 健也
