文化 みんなでつくる多文化共生社会

近年、真狩村で暮らす外国人が増え、地域でコミュニケーションをとる機会が増えました。基幹産業の農業など、真狩村の経済を支える外国人住民が多くいます。国籍や民族の違いにかかわらず、相互に人権と個性を尊重しながら、多様性を意識して活躍できる「多文化共生社会」の実現が求められています。

■真狩村にどのくらい外国人がいるの?
真狩村の外国人人口は、令和7年(2025年)11月30日時点で126人、人口に占める割合は約6.5%です。

■多文化共生ってなに?
国籍や民族の異なる人々が、互いの文化の違いを認め合い、対等な関係を築きながら地域社会の構成員として共に生きていくことをいいます。真狩村は、日本人も外国人も共に暮らしやすい社会づくりを目指しています。

■今日からできる多文化共生
日本人も外国人も暮らしやすい社会をつくるには、お互いの文化や習慣などの「ちがい」を認め、尊重し合い、理解を深めることが大事です。お互いを知ることが多文化共生社会の実現への一歩となります。

■コミュニケーションや交流をしよう!
共に暮らす地域の一員として、まずは笑顔であいさつを交わすことから始めてみましょう。

■「やさしい日本語」や翻訳アプリを使おう!
外国人は言葉の問題からうまくコミュニケーションをとれなかったり、生活に必要な情報を得られなかったりする場合があります。簡単でわかりやすい「やさしい日本語」を使えば、ぐっと伝わりやすくなります。

▽ポイント
(1)一文を短くする
(2)文の最後まで言い切る
(3)はっきりと話す

▽無料で使える翻訳アプリも役立ちます
多言語音声翻訳アプリ VoiceTra-ボイストラ

お問合せ:企画情報課企画情報係
【電話】0136-45-3613