- 発行日 :
- 自治体名 : 北海道真狩村
- 広報紙名 : 広報まっかり 令和8年1月号
本紙二次元コードのある記事は、ブログでも紹介しています
■11/7中学生議会
真狩村議会による議会改革の一環として、真狩中学校3年生による「中学生議会」を開催しました。昨年の小学6年生を対象とした「こども議会」に続く取組です。
中学生議長の議事進行で、4名の中学生議員が一般質問を行いました。淡川晴生さんは「ふるさと納税の寄附金を増やすには、返礼品サイトに掲載する写真などをもっと工夫をしては」と提案。岩原村長は「優良事例を参考に、検討したい」と答弁しました。
そのほか「夜間危険な場所に街灯を設置してほしい」、「体育館の一般開放日を増やしてほしい」など、安心安全な村づくりや活性化について、新たな視点の質問が続き、前向きな回答を得ることができました。
緊張した様子の中学生議員でしたが、各議員のサポートを受けながら真剣に取り組んでいました。
生徒の中から未来の議員が誕生する日を楽しみにしています。
■11/11ハーブ豚いかがですか
道の駅真狩フラワーセンターでは、印南ファームのハーブ豚を使用した商品が好評です。
昨年から販売を始めたハーブ豚ソーセージ、生ハムに加え、今年からロース肉も取り扱いがスタート。全て冷凍品で、ご自宅用はもちろん、贈答品にもおすすめです。
なお、これらの商品はふるさと納税の返礼品としても提供しています。
■11/14まっかり給食週間
真狩産食材や加工品をたっぷり使用した毎年恒例の「まっかり給食週間」を実施し、ブーランジェリーJINのパン、ゆりねコロッケなど真狩村ならではの献立を1週間提供しました。真狩小では「毎日が給食週間ならいいのに」という声も聞こえ、子どもたちはとても楽しみにしていたようです。食材を提供していただいた事業所、生産者のみなさん、ご協力ありがとうございました。
■11/15保育所発表会
まっかり保育所の発表会がありました。クラスごとに、この日のために練習を重ねてきたダンスや体操、器楽演奏を披露しました。
緊張しながらも前を向いてステージで頑張る姿に、観客席の保護者や家族、地域の人から大きな拍手が送られていました。
■12/12みんなでしめ縄づくり
社会福祉協議会主催による「しめ縄教室」が開催され、12人が参加しました。ボランティアの方が集めてくれたすげや稲を2人1組で協力しながら、土台となるしめ縄を編みました。完成したしめ縄には、それぞれ好みの植物やペーパークラフトなどで飾り付けをしました。皆さん時間を忘れ作業に集中し「ずっと作っていられる」と話す参加者も。完成したしめ縄を手に、皆さん達成感を味わっていました。
■11/8・14真狩高校×お菓子のふじい
14日、高校生が店頭でPR。岩原村長が激励に訪れました。
真狩高校とお菓子のふじい(倶知安町)が共同開発したマドレーヌが発売されました。かぼちゃとさつまいもの2種類(各280円)で、真狩高のレシピが基になっています。道の駅真狩フラワーセンターのほか、お菓子のふじいで販売中です。
