イベント ルスツふるさと給食まつり開催!~食育や郷土愛が深まる教育を推進~

11月17日~19日の3日間、ルスツふるさと給食まつりを開催しました!
地元の食材をふんだんに使った給食と食育の取組を行い、こどもたちが学んだ様子をお知らせします。

■1日目
ルスツ大根カレー
ブロッコリーチーズ
サラダ
手づくりおから
ドーナツ
牛乳

1日目は食育の取組として、JAようていの笹森雄大さんを中学校にお招きして、JAのお仕事についてお話をしていただき、最後に出題された野菜に関するクイズは大変盛り上がっていました。
給食メニューは、留寿都村で採れた大根や人参などの野菜と、西原ファームさんで育てたルスツ豚を使った「ルスツ大根カレー」、清水豆腐店さんのおからを使った「手づくりおからドーナツ」でした。みんな「おいしい!」と喜んで食べてくれました。
副村長、教育長、教育次長、講師を務めていただいた笹森さんに給食を喫食してもらいました!
今年は、留寿都高校さんのご協力を得て、小中学校にかぼちゃの実物展示コーナーを設置しました。初めて見るかぼちゃもあったようで、こどもたちは興味津々でした。

■2日目
ルスツキムチうどん
ごぼうのから揚げ
ほうれん草のナムル
みそまんじゅう
牛乳

2日目、1品目は留寿都の漬物屋である邂逅さんの白菜キムチ、麺ショップ森さんのうどん、西原ファームさんのルスツ豚、留寿都産人参を使った「ルスツキムチうどん」でした。こんなに「留寿都」がつまったうどんをお届けできるのも、給食まつりの醍醐味ですね。2品目は、毎月留寿都産の野菜を学校給食に提供していただいている留寿都村蔬菜(そさい)生産組合さんより、佐々木直樹さんが生産されたごぼうをいただき、「ごぼうのから揚げ」として登場しました。うどんにのせるアレンジをして食べる子もいて、とっても美味しそうでした。最後は、梅屋さんの「みそまんじゅう」です。遠方から買いに来るお客さんも多く、留寿都といえばみそまんじゅう!ですね。モチモチ食感がクセになります。

■3日目
長いも食パン
ようていファームソーセージ
かぼちゃのチーズ焼き
ポトフ
牛乳

最終日は、いわさき菓子店さんの「長いも食パン」、ルスツ羊蹄ファームさんの「ようていファームソーセージ」、留寿都高校さんのかぼちゃを使った「かぼちゃのチーズ焼き」、留寿都産のお野菜がたっぷり入った「ポトフ」でした。食育の取組では、学校給食ができるまでの工程や調理員さんからのメッセージ動画を視聴してもらいました。

■ルスツふるさと給食まつりインタビュー
留寿都中学校の1年生安野義聖蘭(ぎせら)さん、3年生石川匠馬(しょうま)さんから、ルスツふるさと給食まつりについて、お話を聞かせてもらいました。

▽給食まつりを通じて、留寿都の食材についてわかったことや、JAようてい笹森さんの講話など食育の取組での感想は。
安野:留寿都の中でキムチが作られていることがわかって、留寿都の特産物をたくさん使った料理を食べることができて良かった。JAについても、主な活動や仕事内容について知ることができてよかった。
石川:みそまんじゅうについて知ってはいたが、今回食べてみて、改めてみそまんじゅうのおいしさがわかった。留寿都には美味しい食材がたくさんあることを再確認できた。

▽給食まつりのメニューの中で1番楽しみにしていたもの、または1番おいしかったものはなんでしょうか。

安野:いわさき菓子店さんの長いも食パンを楽しみにしていた。1番おいしかったのはルスツキムチうどん。
石川:1番楽しみにしていたのは、かぼちゃのチーズ焼き。手づくりおからドーナツもおいしかったので、今度はみそまんじゅうドーナツを作ってほしい。

▽他の地域の人におすすめしたいルスツ自慢の食材は?
安野:大根がおすすめ。
石川:みそまんじゅう。

▽今後、給食まつりで聞いてみたい講話はありますか?
安野:梅屋さんのみそまんじゅうについて聞いてみたい。
石川:清水豆腐店さんに豆腐について聞いてみたい。勉強になりそうだから。

来年は何が出るかな?楽しみです!