- 発行日 :
- 自治体名 : 北海道岩内町
- 広報紙名 : 広報いわない 2026年2月号
旧岩内中央小学校校舎をリノベーションし、新たな形で誕生する「岩内中央学園」。
新校舎の建設工事も終盤となり、4月の開校が目前に迫ってきました。
今回は義務教育学校として誕生する「岩内中央学園」の特色について紹介します。
◆9学年が学ぶ施設一体型義務教育学校
「岩内中央学園」は、これまでの小学1年生から中学3年生までが同じ校舎で学ぶ、施設一体型の義務教育学校として誕生します。これに伴い、学年の呼び方や区切りが変わり、新たな名称を使用していきます。
これまでの小学校の内容を学ぶ前期課程、中学校の内容を学ぶ後期課程という呼び方がその一つです。このほか、日常の学校生活では、4-3-2という区切りが基本となり、初等部、中等部、高等部という呼び方を使用します。

◆特色ある教育活動の推進
※一部を抜粋して紹介しています
「岩内中央学園」では、義務教育の9年間を見通し、子どもの発達段階に合わせた学びの系統性を重視した、義務教育学校だからこそできる教育活動を推進していきます。
・9学年がともに取組む教育活動
異学年が関わる学習活動や、小学校の運動会と中学校の体育大会に変わる新たな「体育フェスティバル(仮称)」など、全校で一斉に行う行事を計画的に実施し、9学年が一緒に過ごしているからこそ得られる教育効果を高めていきます。
・5年生から教科担任制を実施
・特別な教育課程「まちづくり科」の推進
令和7年12月10日に開催しました保護者説明会では、上記のほか校舎の特色や、学校生活について具体的な説明を行いました。配付した資料や説明会の様子は、こちらの二次元コード(本紙参照)からアクセスし、ご確認いただけます。
問合せ:教育委員会
【電話】67-7099
