- 発行日 :
- 自治体名 : 北海道長沼町
- 広報紙名 : 広報ながぬま 令和8年1月号
■長沼町糖尿病予防講演会を開催
11月7日、長沼町糖尿病予防講演会がりふれで開催され、町内外の住民を対象に、糖尿病を予防するための生活、食事、運動について講演が行われました。糖尿病の予防に関心をお持ちの方が多数参加され、桑園糖尿病内科クリニック柳澤克之院長、北海道大学病院加藤ちえ管理栄養士、交雄会だて病院理学療法士小山昭人科長の講演に熱心に聞き入っていました。
町でも、今回の講演会をふまえ、さらに皆さんの健康増進を進めていきたいと思います!
■温泉自噴40周年を記念した地域貢献事業
ながぬま温泉では、温泉自噴40周年を記念した事業の一環として、11月13日、「手湯」を迎光園で実施しました。
ながぬま温泉まで行くことが難しい高齢者の方にも温泉に触れてもらいたいという思いから始まった事業で、使用している装置はながぬま温泉の手作りです。
当日は多くの利用者が手湯を体験し、「きもちがいい~」と喜んでいました。
■長沼タンチョウ・ムービー・フェスを開催
11月23日、長沼タンチョウ・ガイドの会が主催する、「長沼タンチョウ・ムービー・フェス」が舞鶴会館で開催されました。
上映された作品は、映画「奇跡の子夢野に舞う」(2024年、北海道テレビ放送)と、「タンチョウ100年総集編鶴に魅せられた人びと」(2024年、北海道新聞社)の2本で、ともに舞鶴遊水地のタンチョウが登場します。それぞれの作品の上映後には、沼田博光監督、富田茂樹記者のトークタイムもありました。
当日は、町内外からの参加者43名が、タンチョウムービーを堪能しました。
■図書購入に役立てて 国際ソロプチミスト北広島
11月25日、国際ソロプチミスト北広島(新野逸子会長)から本町の図書購入に役立てていただきたいと10万円のご寄附がありました。
齋藤町長は「国際ソロプチミスト北広島第31回チャリティパーティーの開催、大変お疲れ様でした。また、毎年たくさんのご寄附をいただきありがとうございます。大切に使わせていただきます」と感謝の言葉を述べました。
■新規就農者激励会を開催
11月27日、長沼町食料・農業・農村振興協議会が主催する令和7年度新規就農者激励会が役場で行われ、齋藤町長とながぬま農業協同組合柴田佳夫代表理事組合長から、新規就農者の皆さんへ記念品と激励状が贈呈されました。
今年度の新規就農者は3名で、代表して阿達匠生さん(18区)が「社会環境、農業政策、国際情勢などの変化に対応しながら、強い信念と明確なビジョンを持って、一日も早く信頼される農家になれるよう努力してまいります」と話されました。
