イベント まちトピ!

■タンチョウも住めるまちづくり専門部会を開催しました
12月9日、本町におけるタンチョウをシンボルとした地域振興を推進するため、タンチョウと共存できる流域づくり協議会長沼町タンチョウも住めるまちづくり専門部会を役場で開催しました。
エコハーモニープログラム(JAL・イオン北海道共催)や、舞鶴遊水地等をめぐるバスツアー(北海道中央バス開催)など、1年間の様々な取組を振り返り、委員からは、「様々な人に取組へ共感してもらい、支援者を増やしていくことが重要」などの意見が出されました。
今後も引き続き町内外での情報発信を行いながら、農業や観光、商工業など様々な分野で、タンチョウも住めるまちづくりを推進していきます。

■歳末特別警戒を実施
12月15日、長沼町防犯協会、長沼町交通安全協会及び長沼町暴力追放運動推進協議会の共催により、歳末特別警戒が中央市街地で実施されました。
木下栗山警察署長や齋藤町長をはじめ町民の方々が店舗や住宅を巡回パトロールし、防犯のチラシとポケットティッシュなどを配布しながら、犯罪や事故の未然防止を呼びかけました。

■地元企業魅力発見プロジェクトを開催
12月17日、地元企業魅力発見プロジェクトが、長沼高校で開催されました。
このプロジェクトは進路選択の機会創出や就業意欲の喚起、Uターン就職の促進を図ることを目的に実施され、2度目の開催となった今回は、町内に事業所を有する13の企業が、長沼高校の1~2年生に向けて職業の魅力ややりがいを発信しました。
説明を聞く眼差しや積極的に質問を行う姿からは、自らの将来を真剣に見据える姿勢を感じました。

■新人戦全道大会出場者が表敬訪問
長沼中学校バドミントン部新谷旬さんが、新人戦全道大会男子シングルスへの出場を報告するため12月25日役場を訪れ、大会への意気込みを語りました。
八栁教育長は「年末年始は英気を養って、年明けの大会に全力で臨んでください」と激励しました。

■長沼消防団出初式を開催
1月7日、南空知消防組合長沼消防団(大館守団長)による令和8年長沼消防団出初式が行われました。
当日はあいにくの雪模様となりましたが、団員たちは力強い分列行進を行いました。
スポーツセンターで執り行われた式典では、消防庁長官感謝状や北海道知事表彰など表彰状伝達が行われ、次の方が表彰されました。

■感謝状の贈呈
▽スミセキ・コンテック(株)
長沼湯入口の舗装補修工事を自発的に実施し、町民が利用する公共施設の保全に尽力され、安全で安心な生活環境の形成に多大な貢献をされた功績により、齋藤町長から感謝状が贈呈されました。