- 発行日 :
- 自治体名 : 北海道浦臼町
- 広報紙名 : 広報うらうす 令和8年2月号(No.737)
◆1/7 令和8年浦臼消防出初式
無火災・無災害を祈念して役場3階あかねホールにおいて、消防出初式が行われました。多数の来賓が見守る中、清水総指揮官の指揮の下、規律厳正に行われました。丹羽団長は挨拶で「災害に対する備えや訓練の充実を図り、住民の安心・安全のために、一層精進して参ります」と話しました。
表彰式では、これまで消防団活動に携わってきた団員に勤続表彰や功績章、感謝状が授与されました。また、古橋前副団長には長年の功績がみとめられ名誉消防団員の称号が与えられました。
◆1/15 みんなで楽しくお菓子作り 小学生なんでも体験教室
農村センターにて小学生なんでも体験教室が開催されました。小学生11名が参加し、米粉入りのクレープを作りました。
講師の深澤エリ子さんの指導を受けながら、最初はぎこちなかった生地を焼く工程も、後半には慣れた手つきで焼けるようになりました。参加した児童は「生地を焼くのが難しかったが楽しかった」「家族と一緒に食べるのが楽しみ」と笑顔で話しました。
◆1/11 節目を迎え、新たな門出へ 二十歳を祝う会
役場3階あかねホールにて二十歳を祝う会が行われました。スーツや振り袖に身を包んだ10名が出席しました。式典では、記念品の贈呈や出席者を代表して澤田楓茉(さわだふうま)さんが誓いの言葉を述べました。
式典後半には「今年から社会人になるので責任ある行動をする」「お酒を飲み過ぎないように注意する」など10名が二十歳の抱負を述べました。また、幼稚園から中学校までを振り返るスライドショーが上映され、会場は歓声と笑い声に包まれました。
