- 発行日 :
- 自治体名 : 北海道沼田町
- 広報紙名 : 広報ぬまた 令和8年2月号
■12/18 全道大会優勝へ 渡辺悠乃選手全道大会へ出場
深川JBに所属する沼田小学校5年生の渡辺悠乃(わたなべゆの)さんが、11月1日(土)から2日(日)に富良野市で行われた「第45回北海道小学生バレーボール道北大会」で優勝し、1月11日(日)から1月12日(月・祝)に開催される「第42回北海道小学生バレーボール選抜優勝大会」に出場することから役場を訪れました。
渡辺さんは「道北大会決勝戦で苦戦したが勝ち切ることができて良かったです。全道大会では1セットも落とさず優勝したいです」と話され、横山町長は「最後まで諦めず、ボールを繋いで優勝目指して頑張ってください」と激励されました。
■12/21 最終運行まであと100日 留萌本線ラスト100日クリスマスカフェ
2026年3月31日(火)の最終運行まで、100日となった12月21日(日)石狩沼田駅で「クリスマスカフェ」が開催されました。
一日限定で待合室がカフェに様変わりし、雪町コーヒー・ココアの無料提供やクリスマスお菓子・雑貨の販売が行われたほか、正月に駅に飾る鏡餅を作るため、来場者で餅をつくなど、別れを惜しむ鉄道ファンや地域住民が集まり、残り少ない路線の歴史に思いを馳せました。
■12/23 大切に使わせていただきます ひまわりの会からタオルの寄贈
ひまわりの会(山田はしめ代表)から12月23日(火)福祉施設へタオルの寄贈がありました。
この日、ひまわりの会の山田代表、下川敏子(しもかわとしこ)さんが暮らしの安心センターを訪れ、沼田町社会福祉協議会の松田剛会長にタオル100枚を手渡されました。このタオルは、旭寿園、和風園、なごみなどで利用者の生活用品として使用させていただきます。
■12/25 安心安全な年末年始を過ごすために 歳末特別警戒が始まりました
歳末・年始の犯罪や交通事故などを未然に防ぐため、町防犯協会沼田支部(石田隆広支部長)や消防団(小西克典団長)による歳末特別警戒が12月25日(木)から始まりました。
特別警戒にあたり観光情報プラザでは夜高パトロール隊の出動式が行われ、石田支部長は「今年積み重ねてきた活動を継続して、町民の方々が穏やかな年の瀬を過ごすためにご協力願います」と話されました。
また、沼田消防団でも歳末特別警戒激励巡回が行われ、出動に際し、横山町長から「今年もあと1週間となりました。事故・火災なく過ごせるようにパトロールよろしくお願いします」と激励されました。
■1/8 子どもたちの遊び場に 松尾住設が小学校滑り台作成ボランティア
有限会社松尾住設(松尾敦史代表取締役)が1月8日(木)沼田小学校校庭に雪の滑り台を作ってくださいました。
毎年、ボランティア活動の一環として、小学校横の校庭に高く積み上げられた雪山を、大型の重機で綺麗に成形していき、立派な滑り台を造成していただきました。
この雪山は、休み時間に児童が滑り台として楽しく遊んだり、スキーの練習などに活用させていただきます。
■1/8 防災意識の向上へ 沼田消防出初式
令和8年沼田消防出初式が1月8日(木)役場駐車場で執り行われました。
降りしきる雪にも負けない消防団員たちの力強い分列行進から始まった式典で、小西克典団長は「防災体制の確立のため、新たな知識の取得、技術の向上を目指して引き続きご尽力お願いします」と挨拶され、横山町長は「防災・減災意識を高めて、町民が安心・安全に暮らせるまちづくりへの協力お願いします」と団員を激励しました。
式典終了後は町民会館へ移動し、団員に対する表彰伝達が行われました。
