くらし 地域おこし協力隊活動新聞

皆さんあけましておめでとうございます!今年もどうぞ宜しくお願い致します。

■調理支援員 金子正人(かねこまさひと)隊員
古平町出身の金子正人さんは、東京のレストランで料理長を務め、リゾートホテルのレストランでも勤務していた確かな腕を持つ「食のスペシャリスト」。現在は、ほろしん温泉ほたる館の料理長として、その経験を存分に振るっています。
金子さんの目標は、沼田の農家さんとのつながりを深め、旬の野菜をふんだんに取り入れたメニューを考案すること。「生産者の想いを料理に込めたい」と語る一方で、現場の人材育成にも情熱を注いでいます。プライベートではスキーやスキューバダイビングを愛するアクティブな一面もあり、沼田の自然にもすぐに馴染んでくれそうです。

ひと言:「ほろしん温泉を利用される皆様に満足いただけるよう、ホスピタリティの基本であるQSC(クオリティ、サービス、クレンリネス)の向上に努めてまいります。ぜひ、ほろしん温泉レストランへ美味しい料理を食べに来てください!」

■商工業支援員 加藤崇士(かとうたかし)隊員
埼玉県出身の加藤崇士さんは、イベント会社での勤務や船乗りという、多彩でユニークな経歴の持ち主です。現在はその広い視野と行動力を活かし、鹿肉などを活用した食肉加工を中心に、沼田町ならではの新特産品開発に情熱を注いでいます。
初めて経験する豪雪の暮らしに、「この環境でたくましく生活する皆さんは本当にすごい」と敬意を語る加藤さん。趣味のジョギングで町を駆け巡りながら、地域のエネルギーを肌で感じています。

ひと言:「沼田町の新しい特産品を開発し、関わる方や地域の皆様に喜んでもらえるよう頑張って参ります。お困りごとなどあれば、いつでもお気軽にお声がけください!」

◎次回からは協力隊の活動内容や拠点を記事にしていく予定ですので2026年も地域おこし協力隊新聞をよろしくお願いいたします!

担当:観光支援員 村上欣喜(住民生活課 産業創出課)
【電話】35-2155