- 発行日 :
- 自治体名 : 北海道東神楽町
- 広報紙名 : 広報東神楽 2026年2月号(第737号)
◆オンデマンド交通の実証運航を3月末まで延長します
東神楽町では「みんなでつくる新しい公共交通」をテーマに、オンデマンド交通(予約型の乗合交通)の実証運行を行ってきました。実証期間は令和8年1月末までを予定していましたが、運行実績の集計・分析や、アンケート結果を踏まえた運行方法の検証を進めるため、令和8年3月31日(火)まで実証運行を延長します。
◇延長のポイント(決定事項)
実証運行期間:令和8年3月31日(火)まで延長
延長期間中の運行:原則として、これまでの運行方法を継続しながら、利用状況を確認します。
◇わかってきたこと(途中経過)
現在、実証運行の実績を集計中ですが、途中経過として、10月から12月にかけて利用が広がり、買い物や通院など、日常の移動手段としてご利用いただいていることがわかりました。また、実施したアンケートでは、「引き続き継続してほしい」という声が多く寄せられています。
※詳細は、集計・分析がまとまり次第、改めてお知らせします。
◇延長する理由
実証運行をよりよい制度としていくためには、利用状況や地域ごとの課題、予約や乗り継ぎのしやすさなどを丁寧に検証することが必要です。1月末で終了すると、十分な評価期間が確保できないことから、実証運行を延長し、皆さまの意見を踏まえた改善点を整理します。
◇4月以降に向けた進め方
2~3月
延長期間の利用状況やアンケート結果を集計・分析し、運行区域、運行日時、予約方法などの運行方法を検証します。あわせて、地域公共交通会議などで本格運行の可否と運行方法について協議します。
※協議の状況や4月以降の方向性(本格運行の可否、運行方法の変更店など)は広報紙や防災無線などでお知らせします。
◇ご協力のお願い
オンデマンド交通は、実際に利用していただくことが今後の改善につながります。引き続き、買い物や通院などにご活用いただき、気づいた点やご意見がありましたら、まちづくり推進課までお寄せください。
問合せ:まちづくり推進課
【電話】83-2113
