子育て ひがしかぐらの健康食育

◆5歳児健診がはじまります!
東神楽町では、令和8年度から年中児を対象とした「5歳児健診」を実施します。
5歳頃はおしゃべりが得意になったり、お友達とルールのある遊びをしたり、集団のなかでの生活ができるようになるなど、社会性を身につける大切な時期です。また、子どもの頃から望ましい食習慣や生活リズムを選択する力を身につけ、将来の生活習慣病を予防するきっかけにしましょう。
内容は主に(1)身体測定、(2)問診、(3)発達の確認、(4)栄養相談、(5)小児科医の診察となりますが、詳細は個別にご案内する通知を参照してください。
必要に応じて専門機関などの紹介も行います。また、気になるくせ、きょうだいのこと、日ごろの心配事などもお気軽にご相談ください。
※年長児で実施する就学前健診とは異なります。

◇ポイント
乳幼児期からの生活習慣は大人になっても影響すると言われています。東神楽町ではこれまで、3歳児健診から学童健診(小5)までの間に生活習慣を見直す機会が少なく、気づかないうちに肥満傾向が進んでしまうお子さんが増えて来ました。そのため、5歳児健診は生活習慣を振り返り、早めに整えるきっかけとすることも目的としています。

◇小学5年生の肥満割合(肥満度20%以上の子の割合)

◇5歳児健診の実施時期
令和8年度は6回実施します(5月、7月、9月、11月、1月、3月)健診日時のおおむね1か月ほど前までに、個別にご案内します。
会場:複合施設はなのわ
お問合せ:健康ふくし課保健指導係(【電話】83-5431)

教えてくれたのは…
健康ふくし課 主任保健師 山村莉里佳さん