くらし 犬のフンは飼い主が持ち帰りましょう

北海道動物の愛護及び管理に関する条例では、「犬の飼い主はフン等の汚物を適正に処理し、公園や道路または他人の土地を汚染しないようにすること」と飼い主の義務を定めています。犬のフンを放置することは、周辺の方を不快にさせるだけではなく、衛生上も良くありません。一部の心ない飼い主のために、犬の飼い主全体が悪いイメージを持たれてしまいます。

◆犬を散歩させるときは
公園や道路などの公共の場所はもちろん、他人の家の前や敷地に犬のフンを放置しないように、持ち帰るための袋やスコップを必ず持参してください。

問合せ:環境管理課 環境衛生G
【電話】77-6550