- 発行日 :
- 自治体名 : 北海道訓子府町
- 広報紙名 : 広報くんねっぷ 令和8年1月号
◆NEPPU LIVE 2025
◇9組のバンド演奏
町内外で演奏活動をしているアマチュアバンドによる「NEPPU LIVE 2025」が昨年11月22日、町公民館で開かれました。
町内外で活動している音楽愛好家の交流の場として同実行委員会が主催、平成29年に始まり、コロナ禍で中止した年もありましたが、今回で5回目の開催となりました。
町内からは地域おこし協力隊もメンバーの一員である「ザリガニ日誌」のほか、町外からは置戸町民を中心に活動している「置戸山神太鼓愛好会」、北見市内のアニソンバンドなど9組が出演、約100人が来場し、出演者と観客が一体となって盛り上がり、会場は熱気に包まれました。
来場者は「出演者と観客の距離が近く、大変盛り上がることができました。今後もぜひ、継続して開催してほしいですね」と笑顔で話していました。
◆訓小スクールバンド 小学生バンドフェスティバル出場
◇練習がんばります
訓子府小学校スクールバンドが昨年9月7日に遠軽町で開かれた北見地区小学生バンドフェスティバルのステージ部門で金賞を受賞し、9月に苫小牧市で開かれた北海道小学生バンドフェスティバルに出場、銀賞を受賞しました。
訓小スクールバンドはこれまで、リコーダーを中心に活動してきましたが部員の減少に伴い、今年度から金管のみの活動となり、久しぶりの全道大会出場となりました。
昨年11月25日に部員7人が役場を訪れ、部長の河合葉琉(はる)さん(訓小6年)は、伊田町長に「緊張しましたが、楽しく演奏ができました。新しい部員が3人入部したので、次の大会に向けてみんなで練習をがんばります」と抱負を述べていました。
◆福祉講演会「笑いで楽しく学ぼう成年後見制度」
認知症や障がいなどにより、判断能力が不十分になった方のために、信頼できる第三者が権利や財産を守る「成年後見制度」に関するセミナーが昨年11月29日、町公民館で開かれました。
当日は2部構成で開かれ、東京都足立区の市民後見人として活動する青空一風(いっぷう)さんが体験談を交えて講演し、後半では成年後見制度に関する〇×クイズを行いました。
青空さんは認知症が進行する当時88歳の女性を成年後見人として支援した経験を通して、「後見人になって良かった」と話しました。
来場者は講話などを通して、成年後見制度への理解と関心を深める機会となりました。
◆第1回訓子府町民モルック大会
昨年11月30日に第1回訓子府町民モルック大会が町屋内ゲートボール場で開かれ、町内から10~90歳代の約80人、22チームが参加しました。
フィンランド発祥のモルックは1チーム3~4人で木の棒(モルック)を投げて木製のピンを倒していき、50点を先取することで勝敗を決める競技です。年齢や性別を問わず楽しめる競技として、町内でも10月にモルックサークルが設立され、競技人口が増加中です。
モルックサークルや老人クラブ、訓子府高校軽スポーツ部、地域おこし協力隊などのチームは、競技を通して笑顔で交流し、大いに盛り上がっていました。
◆劇団「訓子府座」クリスマス公演
◇子どもから大人まで熱演
劇団「訓子府座」のクリスマス公演「くるみ割り人形」が、昨年12月13日に町公民館で上演されました。
「くるみ割り人形」はクリスマスイブの夜に主人公の少女がくるみ割り人形をプレゼントされ、人形が王子に変身して少女をお菓子の国へ案内する物語です。
主人公の少女役の高校生のほか、妖精役に町内のこども園児や小学生も大勢出演しました。会場には、町内外から約150人の来場者が訪れ、出演者の熱演に温かい拍手を送っていました。
◆わくわく園クリスマス会
◇サンタさんありがとう!
わくわく園で昨年12月19日にクリスマス会が開かれました。
職員による手品やクリスマスにちなんだペープサートの披露、語学指導助手のローレン先生によるクリスマスの講話とクイズなど、盛りだくさんのプログラムでクリスマスを楽しみました。
サンタクロースが登場すると園児から大歓声が上がり、一人一人にプレゼントが手渡され、園児たちは大喜びでした。
