くらし Kunneppu Topics -まちのわだい-

◆二十歳の式典
◇24人が大人の仲間入り
令和8年二十歳の式典が1月11日に町公民館で行われ、20歳の門出を祝いました。
今年は24人が出席し、参加者はスーツや振り袖などに身を包み、会場は華やかな雰囲気に包まれました。
式典では、町民憲章を朗唱したあと、参加者を代表して辻祥花(さちか)さんに記念品が贈呈され、細川泰生(やすお)さんが「周囲への感謝を忘れず、社会人として責任ある言動を心掛けます」と答辞を述べました。
式典後には交流会が開かれ、参加者は久しぶりに再会した友人たちと交友を深め、保護者が設置した特別なフォトスポットで記念撮影など、楽しいひとときを過ごしていました。

◆中学軟式野球U-14北海道選抜チーム 全国大会出場報告
◇ベストを尽くしました
2025北海道中学校軟式野球U-14第二回Coco壱番屋cup兼くまのcupが昨年10月18日、19日に深川市で開かれ、訓子府中学校2年の鈴木裕仁(ゆうと)くん、石井淳貴(じゅんき)くん、太田彪牙(ひゅうが)くん、原口寛都(ひろと)くんの4人が所属するオホーツククラブチーム「オホーツクbrothers(ブラザーズ)」が優勝し、全国大会への出場が決まりました。
昨年12月26日には4人が役場を訪れ、伊田町長に「最後まであきらめずにバッティングや守備で貢献したい」と抱負を述べました。
全国大会は1月10日に三重県熊野市で開かれ、オホーツクbrothersは持てる力を十分発揮し、活躍しました。

◆ジュニアスキー教室
◇3年ぶりの開催
ジュニアスキー教室が1月7日から9日の3日間レクリエーション公園内の町営スキー場で開かれ、こども園の4・5歳児と小学生が3日で延べ38人、参加しました。
参加者は訓子府町スキー連盟の指導員の指導のもと、スキーの基本姿勢や止まり方を教わりながら、氷点下の気温の中で元気いっぱいにスキーに挑戦しました。
子どもたちは教室を通して、スキーの楽しさや上達する喜びを感じることができました。

◆110番の日啓発普及
◇安全に気を付けよう
110番の日啓発普及が1月9日にゆめゆめ館で開催されました。訓子府駐在所に勤務していた元警察官である地域おこし協力隊の武田隊員もイベントに協力し、北見警察署交通課職員のオリジナルソング「110番の歌」など4曲を披露しました。
他にも防犯標語「いかのおすし」の説明やシミュレーターを使った自転車の模擬運転、パトカーの乗車体験など、児童たちは貴重な体験をすることができました。