- 発行日 :
- 自治体名 : 北海道浦河町
- 広報紙名 : 広報うらかわ 令和8年1月号
都会に住んでいる浦河町出身者らで結成している「ふるさと会」故郷浦河の楽しい話題で親睦を深めている2団体をご紹介します。
ふるさと会の活動に興味のある浦河町出身の方をご存知でしたら、企画課(【電話】26-9012)までご連絡ください
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会員:札幌近郊にお住いの方
会員数:45人(令和7年12月17日現在)
主な活動:浦河の近況を掲載した会報の発行や、懇親会による会員間の親睦・交流
※オフィシャルサイトを開設しました詳しくはこちら(本紙PDF版2ページ参照)からご覧ください
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会員:関東圏にお住いの方
会員数:202人(令和7年12月17日現在)
主な活動:東京都代々木公園で開催される北海道産直フェアで浦河の特産品のPR、ふるさと納税の推進、会員間の親睦・交流
■東京浦河会
会長 中井保郎
「郷里浦河真智の魅力発信」
浦河町の皆様謹んで新年のお慶びを申し上げます。
旧年十月北海道フェアに出店致しました。例年通り、郷里浦河町の物産販売、そして浦河町の素晴らしさをアピールすることが出来ました。
十一月、二年振りに総会を開催致しました。その折、池田町長が勇退とのこと…永い間誠にご苦労様でした。全国的に地方行政が難しいと言われております。浦河新町長松田様頑張ってください。
東京浦河会は、郷里浦河町のため、微力ながらご支援致します。浦河町が輝かしい一年となりますこと祈願して新年のご挨拶と致します。
■札幌浦河会
会長 飯塚敏彦
「心より新春のお喜びを申し上げます」
浦河町民の皆様令和八年の初日を迎え心よりお慶び申し上げます。
池田拓町長、四期十六年の長い間、浦河町の発展にご努力戴き有難うございました。私にとって、北海道に初めて持ち込まれた北大植物園のライラックを母校浦河高校玄関前と「うらかわ優駿ビレッジAERU」に移植したことが思い出されます。また、新町長松田有宏さん、ご当選おめでとうございます。六月の札幌浦河会総会の折、お会いできることを会員皆と楽しみにしております。最近の浦河町のニュースでは、インド人の人口が増えていることや、浦河町の生産馬がJRAで活躍が目立っていること、いちごの生産で話題になっていること、母校浦河高校野球部が良く頑張っていることなど、楽しみなニュースが嬉しいことです。我々札幌浦河会も何とか若返りを図るべく、森田直史理事がホームページを立ち上げたりして頑張っております。
今年も浦河町の益々のご発展を願い新年のご挨拶といたします。
