- 発行日 :
- 自治体名 : 北海道浦河町
- 広報紙名 : 広報うらかわ 令和7年12月号
■寄附金の使い道
令和6年度も全国からたくさんの「ふるさと納税」をお寄せいただきました。
寄附金は、寄附者の方が選んだ「寄附金の使い道」に基づき、大切に活用させていただいております。
詳細は浦河町ホームページで公表しております。
▽子育て家庭医療費支援事業
充当額…1,480万円
0歳から高校生までの子どもの医療費を浦河町内の商店などで使える地域ポイントとして還元することで、子育て世代の負担軽減と地元商店街の活性化に取り組みました。
▽夏いちご新品種導入推進事業
充当額…530万円
これまで主に栽培されてきた夏いちご「すずあかね」の後継品種「すずりっか」の迅速な定着を図るため苗の購入費の一部を補助しました。
▽海面養殖試験事業
充当額…1,260万円
漁業者の収入安定や、新たな特産品化を目的としてトラウトサーモンの海面養殖試験を行っています。今年7月には初水揚げがあり、刺し身やスモークサーモンとして返礼品にも登録されました。
▽ICT学習環境整備
充当額…1,350万円
タブレットや電子黒板の導入など小中学校のICT化を行い、学習環境を充実させる取り組みを行いました。
◎上記のほか60事業に総額2億5,240万円を充てさせていただきました。
■企業版ふるさと納税
地方公共団体が行う地方創生プロジェクトに対し、賛同する企業などが積極的に寄附を行えるように創設された「企業版ふるさと納税」の制度を活用し、19社より合計4,320万円の寄附がありました。
