くらし まちの話題

■12/3 町民熟議で子どもの安全について考える
12月3日(水)、中央公民館で様似町学校運営協議会主催の町民熟議が行われ、町内から教育関係者を含む57名が参加しました。町民熟議では、地域と学校が連携して子どもを守る取組として、町の「安全マップづくり」を実施。参加者は地図を囲みながら意見を出し合い、危険と思われる場所に印を付け、その理由や注意点を書き込みました。町民熟議を通じて地域が一体となって子どもの安全を見守る意識を共有しました。

■12/12 小学校で認知症サポーター養成講座
12月12日(金)、様似小学校で認知症サポーター養成講座が開かれ、4年生18名が受講しました。この講座は学童期から認知症について学び、関心を高めてもらうことを目的に、平成26年から毎年行われています。児童たちは、人形劇や町職員による講義などを聞いて、認知症の症状や原因、正しい接し方などを学びました。
参加した児童からは「認知症で困っている人がいたら優しくしてあげたい」「家族が認知症になるかもしれないので、正しい知識を学ぶことができてよかったです」といった感想が聞かれました。

■12/13 ごちそうさまに グルメandミュージック
12月13日(土)、生演奏を聞きながらグルメを楽しむイベント「ごちそうさまに グルメandミュージック」が中央公民館文化ホールで開催され、町内外から約200人が会場を訪れました。
会場前方の特設ステージでは、町内で活動するバンドのほか、札幌市や新ひだか町から9組のバンドが演奏を披露し、会場を盛り上げました。

■12/27 暮らしを彩る演奏会in様似町
12月27日(土)、様似町と北ガス文化財団が主催する「暮らしを彩る演奏会in様似町」が開催され、約280名の観客が来場しました。演奏会では札幌交響楽団メンバーによるスペシャルアンサンブルが出演し、弦楽五重奏と金管五重奏の演奏が披露されました。
会場には弦楽の繊細な音色と金管の迫力ある響きが広がり、観客は年の瀬の慌ただしさを忘れ、心温まる音楽のひとときを楽しみました。

■1/5 消防出初式を挙行
1月5日(月)、令和8年消防出初式が行われました。
消防関係者の仕事初めとなる出初式には、消防団員・消防職員合わせて57名と車両9台が参加。スポーツセンター前で荒木輝明町長や八木田和浩町議会議長、来賓のかたがたの観閲を受けたあと、分列行進が行われました。
その後、中央公民館に会場を移し、長年にわたり勤務した消防団員・消防職員を表彰する式典が行われ、防火・防災への決意を新たにしました。

■1/8 歳末助け合い義援金を贈呈
1月8日(木)、様似町共同募金委員会からソビラ荘へ歳末たすけあい義援金が贈呈されました。
この義援金は、室蘭建設業協会と日高建設協会が福祉施設入居者のために活用してほしいと様似町共同募金委員会を通じて寄付したものです。
山中孝俊理事長は「毎年、大変感謝しております。入居者のみなさんのために大切に使わせていただきます。」と感謝を述べました。

■1/8 年の始めの運試し!歳末大売出し抽選会
1月8日(木)、様似町商工会議所が主催する新年恒例イベント「第28回さまに歳末連合大売出し抽選会」が中央公民館で行われ、会場には約500人の町民が集まりました。
イベントでは、ルーレットによる「初夢宝くじ」の当選番号が発表されたあと、ビンゴが揃うと米や日用品など豪華景品がもらえる「ダブルチャンス抽選会」が行われ、会場は大いに盛り上がりました。