くらし 新年のごあいさつ
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- 発行日 :
- 自治体名 : 北海道音更町
- 広報紙名 : 広報おとふけ 令和8年1月号
◆音更町長 小野信次
新年明けましておめでとうございます。また、日頃からの町政への温かいご支援とご協力に心から感謝申し上げます。
昨年は、岩手県軽米町との姉妹締結40周年という節目に合わせ、さまざまな交流事業を行いました。両町の友好関係に、これまで築き上げてきた絆の深さを実感する1年となりました。また、北海道じゃらんに掲載された「道の駅ランキング2025」において「道の駅おとふけなつぞらのふる里」が総合1位、「道の駅ガーデンスパ十勝川温泉」が総合5位を獲得しました。今後も訪れる全ての人に愛される施設を目指してまいります。
さて、今年の干支「丙午(ひのえうま)」は、「情熱や行動力」を象徴する年とされております。「道の駅おとふけなつぞらのふる里」の増築や(仮称)音更町テイセン工業団地の整備、来年本町と帯広市で開催される全国和牛能力共進会北海道大会へ向けての準備など、複数の事業が大きく動いており、未来につながるまちづくりのための重要な1年となります。今後も町の総合計画に掲げる「みんなが住みよい 選ばれるまち おとふけ」の実現に向けて、皆さんの声に真摯に耳を傾けながら各事業に取り組み、新年が本町のさらなる飛躍の年となるよう町政を推進してまいります。
結びに、皆さんのご健勝とご多幸を心から祈念いたします。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
◆音更町議会議長 髙瀬博文
新年明けましておめでとうございます。輝かしい令和8年の新春を迎え、皆さんにおかれましては、健やかに新年をお迎えのことと心からお慶び申し上げます。また、旧年中は、町議会活動に対しまして格別なご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
昨年は、町にとって待望の子ども向け屋内遊戯施設を核とした新しい観光拠点施設整備の取り組みが開始されるとともに、(仮称)音更町テイセン工業団地においては、工事が順調に進捗し、広大な敷地が国道からも姿を望めるようになるなど、明るい話題に今から期待が膨らむところであります。一方で、令和7年2月には記録的な大雪を観測し、農業施設などに被害が出るなど、町民生活に大きな影響がありました。改めて、緊急時の町の在り方について考えさせられる1年でもありました。
議会におきましては、令和6年9月から設置していた「音更町議会のあり方調査特別委員会」の調査が終了し、次期の選挙から議員定数を2人削減し、18人とする条例を可決いたしました。人数は減りますが、今後も一層開かれた議会に向けて努力してまいる所存であります。今年も本町が抱えるさまざまな課題に対し率先して取り組み、行政と両輪となって協働のまちづくりを進めてまいりますので、より一層のご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
結びに、年の初めに当たり、町民の皆さんにとって素晴らしい幸多き一年でありますように心からご祈念申し上げ、新年のごあいさつといたします。
◆新年交礼会開催のお知らせ
町と町議会は、新年の喜びを皆さんと分かち合う場として、「新年交礼会」を開催します。
日時:令和8年1月5日(月)、午後3時(1時間程度)
場所:総合福祉センター
問合先:役場秘書広報課広聴係
【電話】内線219
