子育て イマドキ子育て

今月号からは、6歳と4歳の男の子、1歳の女の子がいるお母さん“馬好きさん”のお話です。
夫の転勤で上の子2人が3歳と1歳のときに芽室町に転入して来ました。
以前住んでいた場所でも毎日のように子育て支援センター等を利用していましたが、イヤイヤ期真っ只中の子を抱え、うまく立ち回れず毎日イライラしながら子育てをしていたので行って帰ってくるだけで一苦労。夕方になると「今日一日、何もしてないな…」と落ち込むこともしばしば。
そんな私の心中を察してか、夫は帰宅後「今日何してたの?」とは絶対言わず(主婦にその言葉は禁句です!)「今日もこどもたちをセンターに連れ出してくれてありがとうね」と言ってくれていました。その言葉に何度救われたことか(涙)。内心「もっと言って!嬉しい!私の自己肯定感を上げて~」と思っていました。
とにかく動き回るわが子に毎日振り回され、気持ちに余裕がなくなり「もう!」と時に感情をぶつけてしまうことも正直あります。そういうとき夫は「どうしてママが怒ったのかわかるか?」と子を諭す側になります。逆の場合のときも同様、どちらか一方が逃げ場になるようにしています。
今もイライラモードは継続中ですが、子が成長するにつれて今度は心配事が増え、イライラ+不安な気持ちも入り混じります。上の子が小学校に入学し、「ちゃんと学校まで歩いていけるのだろうか?」「友だちに嫌なことしていないだろうか?」アレコレ心配は尽きません。そんな私をいつも客観的に冷静に見ているのは、やはり夫です。夫からは「そんなに心配しなくてもいいじゃん。こどもに任せてみたらいいさ」「大丈夫、友だちは自分でちゃんと見つけてくるから」など、なんて寛大な人なんだろ…と、またもやその言葉で気持ちが随分楽になったことを覚えています。
だがしかし、いつもそう思うわけではなく「はぁ?何言っちゃってんのよ(怒)」となるときもありますよ。
(次号に続きます)

問合せ:子育て支援課子育て支援係
【電話】62-9733(窓口1階4)