くらし あなたの声は町の宝 ホットボイス

■ホットボイスをお待ちしています
・ホットボイスはがき
・ホットボイスメール【E-mail】[email protected]
スマホからでも投稿できます!

問合せ:政策推進課広報広聴係
【電話】62-9721(窓口2階7)【E-mail】[email protected]

■今月のホットボイスは6件でした
※誌面の都合上、掲載しているのはいただいたご意見の一部です。また内容を要約する場合があります。
町ホームページで全件公開しています

■ホットボイス/イチョウ並木の枝を切らないでほしい
せっかく紅葉してきれいな黄色のイチョウ並木の枝を切ってしまうのはどうしてですか?
音更町とかはライトアップして紅葉の季節を楽しんでいるのに、全部切ってしまうなんて悲しいです。
切らないでほしいです!!
(女性)

▽答えます
町では「6丁目通」の街路樹に約300本のイチョウを植えており、東西約2キロの並木となっております。
イチョウの剪定(枝とり)は年に約100本ずつ、3年周期で実施しており、街路樹を剪定する主な目的は次のとおりです。
(1)歩行者や車の通行を妨げないようにする
(2)信号・標識・街灯の視認性を保つ
(3)強風や雪で枝が折れて落下する危険を防ぐ
(4)建物や電線への接触を防ぐ
(5)落ち葉の量を減らして、排水溝の詰まりや掃除の負担を軽くする
ご意見のとおり、イチョウの剪定はかなり短めに実施しておりますが、このたびのご意見を踏まえ、剪定の時期など街並み景観(イチョウ並木)に配慮した方法についても検討してまいります。
(環境土木課道路公園管理係)

■ホットボイス/ヒグマ注意情報について
全国的に熊の被害が相次ぎ、不安な日々を過ごしています。
町内でのヒグマの出没情報や、糞・うなり声などのLINEでの情報発信は大変ありがたく、日々参考にしています。
一方で、管内・町内でヒグマの出没が多発している中、保育園児のお散歩などの際に遭遇してしまうのではないかと強い不安を感じています。
人身被害が発生してからでは遅く、このような状況下で注意報の発令や保育現場などへの具体的な注意喚起を行うことはできないでしょうか。
また、何らかの行動基準や指針が示されることで、地域住民の安心感が高まり、実際の被害防止にもつながるのではないかと感じています。
(女性)

▽答えます
近年、全国的にクマの出没件数が多く、毎日クマによる被害等の報道で、不安を感じられていることとお察し申し上げます。
本町においては、農村地域でヒグマの個体の目撃、足跡やフンの発見情報等の通報があった場合、町LINE公式アカウント、周辺農家へのFAXおよび必要に応じて安心メール等により、ヒグマ情報の発信、周辺地域のパトロール等を行っております。
ご要望の保育現場などへの具体的な注意喚起につきましては、ヒグマ情報が入った後に、速やかに町役場庁内において情報共有がされており、保育所・幼稚園担当である、子育て支援課から情報提供する仕組みとなっております。
ヒグマ警報及び注意報に関しましては、北海道ヒグマ管理計画に基づき、市街地付近でヒグマによる人身被害が発生したとき、ヒグマが頻繁に出没、人身被害の発生が懸念されるなどの際に、北海道から発出されるもので、北海道・十勝総合振興局と連携し、必要に応じて情報発信してまいります。
また、12月1日から本町においても、ヒグマの出没に伴う位置情報等の提供が可能な「ヒグマ出没情報共有システム(ひぐまっぷ)」を導入しており、よりタイムリーな情報を提供してまいりますので、ご活用ください。
また、行動基準や指針につきましては、環境省が作成した「クマ類の出没対応マニュアル︲改定版︲」を参考にしていただければと思います。
ヒグマの出没が多い時期においては、第一にヒグマに出合わないことが重要なことから、ヒグマの出没が多い朝方・夕方の時間帯に、山林・やぶおよび河川周辺の見渡しの悪い場所等を避けての行動をお勧めします。
(農林課農畜産振興係)

ヒグマの出没への対応について、保育園児や保育現場へのご心配をいただき、ありがとうございます。
出没情報の保育所・幼稚園への情報提供や注意喚起ですが、全町域で送迎を行う施設や出没地域付近の施設を第一優先とし、全施設に対してすみやかに第一報をお伝えしており、保育所・幼稚園における安全対策としては、以下のような内容を確認しています。
・屋外活動(散歩・外遊び)から屋内活動への切替
・園外移動は散歩を中止し、送迎バスへの切替
・遠足等の中止・延期
・園庭内での笛の携行、BGMを流すなど
なお、これらの対応については、施設の立地場所や保育内容によって統一することは困難ですが、町としては引き続き、保育所・幼稚園と連携を図り、安全な保育環境に努めてまいります。
(子育て支援課児童係)