子育て イマドキ子育て

今月号からは、2歳と0歳の男の子が2人いるお父さん“まぐろさん”のお話が始まります。
結婚当初、家事は時間に余裕のある方がやっていましたが、妻が第1子を妊娠してからは、買い物等、自分が主に動くようになりました。妻はその日の体調によって何が食べられるかわからなかったので、仕事帰りに自分が買って帰ったりと「えらい」とかではなく、自分が体調不良の時にしてほしいことをただしていただけで、とにかく妻には眠れるときに寝てほしかった思いがありました。
そして第1子が生まれて初育児スタート。夜間授乳時、最大限自分ができることとしてしていたのは「子の移動係」です。リビングでスタンバイする妻の元へ子を抱いて連れていき、授乳が終わると子を受け取り寝室へ連れていき寝てと…その頃は夫婦で寝不足と戦っていました。
生まれて1か月くらいは泣き声ですぐに起きていたのに、次第に育児疲れもピークになると泣き声も子守唄になり起きれなくなってしまいました。そんな自分に「なんで起きれないんだろ(涙)」と、本気で悩みました。妻からは「疲れているのは一緒。いいから寝てほしい」と言われましたが、いやいやダメだ、今日こそ起きるんだ!と心に決めるも、目覚めるといつも朝…(涙)そんな時もありました。
昼夜問わず、3時間おきに授乳していた妻を思うと尊敬しかないです。自分には無理だなと。そんな妻をどうにか休ませてあげなくてはと考え動いていました。今も一度横になるともう終了~となってしまうので、布団に入るまでにやれることをやろう、リビングにいる時間が勝負だ!と奮い立たせています(笑)。元々、家事全般好きなので全く苦にならず、特に料理を作ることが好きです。
今も家族が寝静まってから、勝負時間を有効に使い離乳食のストック作りや水回り掃除などをしていますが、自分のペースでストレスなくできることがうれしいですね。
(次号に続きます)

問合せ:子育て支援課子育て支援係
【電話】62-9733(窓口1階4)