その他 VILLAGE TOPICS 村のわだい 8days

11月2日、更別街なか交流館ma・na・caで開設10周年感謝祭が開催されました。
街なか交流館ma・na・caは、街なかに子どもや高齢者などをはじめとする、住民が集い、地域団体、商工業の振興を担う団体の活動拠点として計画され、平成27年11月にオープン。商工会やどんぐりスタンプ会、NPO法人どんぐり村サラリのふれ愛センターが入居し、イベントを開催するなど多くの方が集まる場所となりました。
開設10周年感謝祭では、正面口前にて焼き鳥やザンギ、焼きホタテなどの飲食物が販売され、館内では子どもピアノ演奏やバンドなどのコンサート、子供コーナーが行われ、盛りだくさんな催しに訪れた多くのお客さんで活気に溢れていました。

◆10/20 中札内村と合同開催
在宅医療の講演会を実施
中札内村老人保健福祉センターで更別村と中札内村共催となる「在宅医療介護連携推進講演会が行われ、50名が参加されました。
更別村国民健康保険診療所からは横川真帆医師が登壇し、「訪問診察医の立場から」と題して実践報告をしました。参加者からは普段聞けない話や在宅医療のこと、他職種のことについて知ることができてよかったという声がありました。

◆10/23 飲酒運転根絶などを呼びかけ
更別建協国道で街頭啓発
更別村建設業協会(山内信男会長)は国道236号線沿いで交通安全該当啓発活動を実施し、村内会員会社から約40名が参加しました。
交通安全該当啓発活動は平成11年から行われ、今回で26回目。山内会長は「冬に向かって路面状況が悪化。交通事故の発生率が高くなる」と述べ、通行するドライバーに安全運転を呼びかけました。

◆10/31 ドローンオペレーターの仕事を学ぶ
更高でドローンの出前教室
北海道教育庁が主催する「北の専門学校ONE-TEAMプロジェクト」のフォーラムが更別農業高等学校を会場に開催されました。フォーラムでは、(有)レイブプロジェクト(旭川市)請川代表がドローンを使った農薬散布を実演。その後、生徒たちはオペレーターという職業について学びました。

◆11/8 誰もが安心して暮らせるまちを目指して
認知症を考える研修会開催
北海道と北海道認知症の人を支える家族の会が主催する「認知症の人と共に暮らすまちづくり研修会」が老人保健福祉センターで開催されました。レビー小体型認知症と診断された「はるちゃん」は「認知症になってもすべてができなくなるわけではなく、できることは時間がかかっても任せてほしい」と伝えました。

◆11/14 おうちでできる歯列矯正
こどもかむかむ教室開催
矯正治療を必要としないお口づくりのために、福祉の里総合センターで「こどもかむかむ教室」が開催されました。つがやす歯科医院(帯広市)の藤田祐介先生と羽根千尋さんを講師に、虫歯予防の解説や乳幼児期からの食事を通じて口周りの筋肉を強化して歯並びを整える「おうち矯正」が紹介されました。

◆11/18 乳製品を食べて元気な体づくりを
JA青年部乳製品寄贈
牛乳や乳製品の消費拡大と子どもたちの健やかな成長を目的に、JAさらべつ青年部から村内小中学校、幼稚園、認定こども園へヨーグルトが無償提供がされ、森田淳斗部長から宝輪教育長に手渡されました。宝輪教育長は「毎年食育に関わっていただいて大変ありがたい」と感謝しました。

◆11/15 地域のみなさんに寄り添い
ポピーマート21周年祭開催
ポピーマート(上更別区)で、「開店21周年祭ありがとうセール」が開催されました。
この日はありがとうセールのほか、地域の皆さんによる焼き鳥やフランクフルトなどが販売され、また、コミュニティスペースオアシスでは、毎年恒例の手打ちそばの販売があり、会場は賑わいを見せていました。