子育て 更別農業高校ニュース

■スポーツ大会を終えて
イベント運営委員会委員長 齋藤一斗

昨年の12月下旬、インフルエンザなどの疾病や雪害などがあり、生徒が揃うか不安に思う面もありましたが、12月22日(月)にスポーツ大会が開催。生徒のほぼ全員が出席し、令和7年最後の学校行事が無事に終わりました。
今年は種目に「ソフトバレー」が導入され、大盛り上がりとなりました。ソフトバレーとは、バレーボールとほぼ同じルールですが、バドミントンのコートで行い、ネットを少し高くして、弾力性のあるボールでレシーブやアタックの醍醐味を手軽に楽しめる競技です。
競技は「ソフトバレー」のほか、例年行なっている「バレーボール」や「ミニバレー」も行われたため、競技数も3種目となり、どの競技でも白熱した試合が展開されました。
イベント運営委員会が中心となり運営や主審・線審を行い、学年同士の団結も深まりました。競技結果、総合優勝は2年A組、準優勝は3年A組、3年B組となりました。
全校生徒が揃って楽しめる大きな行事はこれが最後となりますが、お互いのプレーを讃えあうとても有意義な時間となりました。