イベント 大人としての新たな一歩を踏み出す

■令和8年はたちのつどい
1月11日「はたちのつどい」が社会福祉センターで行われ、はたちの方38人が出席し、新たな門出を祝いました。今年、20歳を迎えた方は58人です(平成17年4月2日から平成18年4月1日までに生まれた方)。
式典では、川島眞澄教育長が「多くの方の支えがあったからこそ、今の自分があるという『感謝』の気持ちを忘れず、周りの人と共に歩んでいける人になってください」と式辞を述べました。
続いて、来賓の棚野孝夫町長と富田忠行町議会議長がそれぞれ祝辞を述べました。
祝電披露の後、はたちを代表して佐藤優大さんと五十嵐楓さんが「はたちの誓い」を述べ、新たな決意を胸に刻みました。また、福田日向さんと對木一輝さんが感謝の言葉を述べ、今後の活躍を誓いました。
最後は、情操教育指導者の山田陽子さんが、R・シューマン作曲の「知らない国々」「献呈」などの楽曲をピアノで演奏したほか、白糠手話の会が中島みゆきさんの「糸」を手話で披露し、はたちの門出に花を添えました。

▼「感謝の言葉」
○對木 一輝(かずき)さん
家族や地域の方など、多くの方が支えてくれた一つ一つの積み重ねが、今の自分を作ってくれたと思います。これからは、一人の大人として自分の行動に責任を持ち、感謝の気持ちを忘れず、社会や地域に貢献できるように努力していきます。

○福田 日向(ひなた)さん
これまで楽しいことだけではなく、悩みや失敗もありましたが、それら一つ一つが今の自分を形作っている大切な経験だと思っています。これからは、より一層大人としての自覚を持ち、周囲への感謝を忘れず過ごしていきます。