- 発行日 :
- 自治体名 : 北海道白糠町
- 広報紙名 : 広報しらぬか 令和8年2月号
■2026年1/4
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道の駅しらぬか恋問館初売り
道の駅しらぬか恋問館のリニューアル後初となる「初売り」が行われ、特産品や食事券などを詰め合わせた福袋を買い求める大勢の買い物客でにぎわいを見せました。
7時30分頃から列を作り始めた買い物客は、9時のオープン時刻になると一斉に目当ての福袋を手に取るなど、店内は買い物客の熱気に包まれました。
チーズや豚丼、パンの福袋のほか、10箱に1つの確率で毛ガニが入っている白糠漁協の海産物詰め合わせセット「福箱」は、昨年から50個増の300個が用意され人気を集めたほか、店外では恋問館のリニューアル後の初売りを記念した毛ガニの鉄砲汁が振る舞われました。
■2026年1/5
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新年交礼会
町内の関係者が新年の門出を祝う「新年交礼会」が社会福祉センターで開催され、町議会や行政、教育関係者、産業団体などから106人が出席しました。
棚野孝夫町長は「全国の課題である食料とエネルギーの自給率を向上させるのは、町村の力が必要不可欠」と述べ「今年はさらに馬力をアップして、町づくりにまい進していく」とあいさつし、新年の決意を新たにしました。
■2026年1/9
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青山環境副大臣来町
環境省の青山繁晴副大臣が視察のため、白糠町を訪れました。
青山副大臣は道の駅しらぬか恋問館を訪問し、館内を視察した後、屋上からメガソーラーやバイオマス発電所を眺めながら、棚野町長から再生可能エネルギーの必要性について説明を受けました。恋問館の視察後は役場に会場を移し、意見交換を行いました。
■2026年1/11
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新年出初式
白糠消防団(桐原千里団長)と釧路市西消防署白糠支署(藤田寛支署長)の新年出初式が白糠消防庁舎で行われ、団員や職員、来賓など116人が参加しました。
式典は庁舎内で行われ、長年にわたり活躍した18人の団員が、北海道知事表彰や北海道消防協会表彰などを受賞しました。表彰を受けた団員をはじめ、出席した団員や職員は地域防災への決意を新たにしました。
■2026年1/14
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白糠老友会「焼納祭」
白洋老友会は、正月飾りなどを焼いて無病息災と家内安全を祈願する「焼納祭」を茶路川河口で行いました。
この日は会員6人が集まりましたが強風の影響により、白糠厳島神社の進藤卓嗣宮司による祭事のみを行い、16日にしめ縄などの正月飾りを燃やしました。
神成比呂志会長は「大きな事故やけがが無く、無事に1年を終えられて良かった」と話していました。
■2026年1/16
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激励金贈呈式
農業の知識や技術を発表する「釧路管内農業青年実績発表会」で最優秀賞を受賞した白糠町農村青少年クラブが、1月29日、30日の両日に札幌で開かれる全道大会へ出場することから、町より激励金が贈呈されました。
発表テーマは「和牛の受精卵移植」で、発表者の佐藤和則さんは「取り組みをアピールし、昨年かなわなかった全国出場を目指します」と意気込みを述べました。
■2026年1/16
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寄付感謝状贈呈式
サンエス電気通信株式会社(宮田昌利代表取締役社長)から町に、企業版ふるさと納税として100万円の寄付がありました。
この日は役場応接室で感謝状贈呈式が行われ、棚野孝夫町長から宮田社長に感謝状が贈呈されました。
棚野町長は「まちづくりのために大切に使わせていただきます」と感謝を述べました。
