くらし 町の話題 Pick up SHIRANUKA(1)

■2025年12/19

ふるさと給食試食会
町の食材を使用した給食を試食する「ふるさと給食試食会」が学校給食センターで開催されました。
この日は、ふるさと納税の返礼品であるホタテを使った「ホタテごはん」や「千草焼き」、「ブロッコリーのおかかマヨ」などが提供され、参加した12人が給食を味わいました。参加者は「おいしい。子どもたちも好みそうな味付け」などと話しながら、給食への理解を深めました。

■2025年12/21

食料品の無料配布
NPO法人陽向ぼっこ(儀同一義代表)は、ひとり親家庭48世帯に食料の無料配布を実施しました。
「全国食支援活動協力会」「日本フィランソロピック財団子どもまんぷく基金」からの助成金を活用し、餅やちらし寿司、クリスマスケーキなどをひとり親家庭へプレゼントしました。儀同代表は「喜んでもらえればうれしい」と話していました。

■2025年12/20

磯部惠津子さんがアイヌ文化奨励賞を受賞
白糠アイヌ文化保存会会長で、白糠アイヌ協会副会長の磯部惠津子さんが、アイヌ文化の伝承と保存、振興のために尽くされた人をたたえる「令和7年度アイヌ文化奨励賞」を受賞し、受賞を記念した祝賀会が開かれました。
祝賀会では、白糠アイヌ協会の天内重樹会長があいさつをし、来賓の棚野孝夫町長、富田忠行町議会議長が受賞を祝福しました。引き続き、同協会の会員から磯部さんへ記念品が贈呈されました。
磯部さんは「このような立派な賞を受賞し、うれしく思っています。先人たちのたゆまぬ努力や頑張りが、私たちの伝承活動につながっています。感謝の気持ちと敬う心を忘れずに、アイヌ文化を次の世代へ受け継いでいきたい」と話していました。

■2025年12/23

アイスキャンドル点火
庶路学園で、アイスキャンドルの点火が行われました。校舎前には、48個のキャンドルが、上から見ると笑った顔が浮かび上がるように並べられ、冬の夜を明るく彩りました。
点火の時間が近づくと、一目見ようと児童生徒が集まり、キャンドルのやさしい明かりを静かに眺め、「きれいだね」などと話しながらキャンドルを見守りました。

■2025年12/23

感謝状贈呈式
11月末で退任した民生委員・児童委員への感謝状贈呈式が社会福祉センターで行われ、退任した委員に棚野孝夫町長より感謝状が手渡されました。
式では、退任した委員一人一人に、これまでの功績をたたえ感謝状が贈られ、引き続き新任委員を含む同委員への委嘱状交付式が行われました。
民生委員・児童委員の一覧は本紙23頁をご覧ください。

■2025年12/31

西庶路神社で初詣
篝火(かがりび)で新年を迎える会(富田忠行会長)は、12月31日から1月1日にかけて、白糠神輿会や神社総代の協力のもと、西庶路神社の参道にスウェーデントーチとアイスキャンドルを並べ、参拝者を迎えました。
トーチは西庶路在住の石井札造さんが手掛け、キャンドルは庶路学園で制作されました。神社を訪れた人は、参道の光景を楽しみながら参拝をしていました。