- 発行日 :
- 自治体名 : 青森県青森市
- 広報紙名 : 広報あおもり 令和8年2月号
健康、福祉、環境、教育、文化、スポーツ、防犯、防災、子育て、国際交流など、様々な分野で社会貢献的な活動をしている方々を紹介します。
■海、山、温泉に冬ねぶた 浅虫温泉の魅力を発信
▽1/31(土)~2/6(金)のゲスト
・小形 峰雄(おがた みねお)さん
(浅虫温泉観光協会事務局長)
「『東北の熱海』と呼ばれた浅虫のかつてのにぎわいを取り戻したい。俗に『よそ者・若者・ばか者』が地域を活性化させると言われますが、そういう人たちに手伝ってもらいながら、少しずつでも取り戻していけたら。」浅虫温泉観光協会の事務局長に就任して2年半。同地区の魅力発信に熱意を燃やしています。
平内町出身の62歳。浅虫は子どもの頃から身近な場所で「母に連れられて歯医者に行った後、鶴亀屋食堂のラーメンを食べるのがお決まりでした。父と一緒に民宿鶴の湯の貸し切り風呂に入ったのも思い出です。」と話します。
弘前大学を卒業し、光ファイバー機器関連のエンジニアとして働いた後、平成24年から3年ほど京都市で観光ハイヤーのドライバーを務めました。「旅行客や修学旅行生など、毎日違うお客さんと話せるのがすごく楽しくて、天職だと思っていました。これからは観光だと思いましたね。」家族の都合で帰郷し、厚労省や内閣府の事業に携わった後、平成30年に株式会社ブルーモリスに入社。「国内旅行業務取扱管理者」の国家資格を生かし、本県の自然を楽しめるアクティビティーツアーの企画やインストラクターを務めました。現在は浅虫温泉観光協会に加盟する同社から出向する形で事務局長を務めています。
浅虫の魅力は「海も山も温泉もあること。」それに加えて、「蛍火醸造」のビールや冬ねぶた、春と秋に開催する「クアオルト健康ウォーキング」など、新たなコンテンツも生まれています。「今年2年目を迎える冬ねぶたは、浅虫温泉を盛り上げる一つの契機になればと考えています。冬でも無料で入れる足湯も楽しみに来てもらいたいです。」
▽広報番組
本市で活躍しているゲストと市内大学生とのトークを通じて、その活躍をお伝えします。
放送局:青森ケーブルテレビ 市民チャンネル
放送日:毎月最終土曜~翌金曜日 8:00~、11:45~、18:45~の15分
・市公式YouTubeでも配信(本紙の二次元コードを読み取りご確認ください。)
